この世で一番大切な人が、この世を去って二年が過ぎた。
不思議なことに、昨年よりも最期の一日が鮮明に思い出された。
なのに、声が上手く思い出せない。
アナタの声が。
それから…
「一人」を強く感じる。
この世のどこにも、
もう、わたしの味方が居ない。
誰より愛してくれる人が居ない。
どうしてアナタだったのだろう。
わたしでも良かったのではないか?
命をおとすのは。
アナタに出逢うまで、たいした人生じゃなかった。
生きる事になんの未練も見いだせなかった頃、
オマエが居なきゃ悲しいし寂しい。
そんな想いをさせないで欲しい。
そう言ったのはアナタなのに、
だからわたしは生きる理由にしたのに、
アナタが居なくなってしまった。
いつでも、
いつまでも、
一緒に居るって言った癖に。
信じてたのに、
最期の瞬間まで、信じる努力を続けたのに
アナタがついた、たった一つの嘘。
アナタが居なきゃ生きる意味なんてない。
なのに生きなければならないなんて、
これは、どんな罰なのでしょうか…?
現実は何も変えられないなら、
どうかわたしの記憶を奪って欲しい。
『アナタ一人居れば
幸せに満たされる
信じて欲しい…』
不思議なことに、昨年よりも最期の一日が鮮明に思い出された。
なのに、声が上手く思い出せない。
アナタの声が。
それから…
「一人」を強く感じる。
この世のどこにも、
もう、わたしの味方が居ない。
誰より愛してくれる人が居ない。
どうしてアナタだったのだろう。
わたしでも良かったのではないか?
命をおとすのは。
アナタに出逢うまで、たいした人生じゃなかった。
生きる事になんの未練も見いだせなかった頃、
オマエが居なきゃ悲しいし寂しい。
そんな想いをさせないで欲しい。
そう言ったのはアナタなのに、
だからわたしは生きる理由にしたのに、
アナタが居なくなってしまった。
いつでも、
いつまでも、
一緒に居るって言った癖に。
信じてたのに、
最期の瞬間まで、信じる努力を続けたのに
アナタがついた、たった一つの嘘。
アナタが居なきゃ生きる意味なんてない。
なのに生きなければならないなんて、
これは、どんな罰なのでしょうか…?
現実は何も変えられないなら、
どうかわたしの記憶を奪って欲しい。
『アナタ一人居れば
幸せに満たされる
信じて欲しい…』
