虚しい時間・・・





(※しばらく現在の状況に動きがなさそうなので、過去バナです)






macaronが2回目にお見合いパーティーに参加したのは、


確か1月頃でした。


始めて参加したパーティー と同じ会社主催のもので、


今回は女性の人数が足りないので無料招待で参加させてもらいました。


しかし男性は毎回5千円くらい払うんだよな・・・・


その割りには飲み物もろくに足りてないし、


最後に出てくるケーキだって人数分無い(信じられない!)


ありえないくらいずさんな企画なのに、


よく毎回参加する人がいるな~


なんて人事のように思いながら参加。


2回目なんで、冷静になってきたんです、ハイ。






今回も前回と同じメンバー3人で行きました。


で、会場に入ってみてびっくり。


ちらーほらと知った顔が・・・


前回のパーティーにも来ていた男性が4,5名いらっしゃいました!


二度と会うことはなかろうと思ったのに・・・






今回も前回と同じく、


まずは1名ずつ向かい合って3分程度会話し、


男性が横にずれてまた別の人と会話。


その後第一印象カードを書いて、フリータイム。


中でも気に入った人3名までにアプローチカードを渡して、


最終投票となる。






とりあえずまた、あの自己紹介ラッシュをこなすのね・・・


とまどっている暇もなく、トークタイム開始


そこでちらほらと知った顔の方の番がまわってくるわけです。


で、私はしらじらしいのは嫌なので、


「こないだも会いましたよね!」とか、


「お久しぶりです」とか、


先手切って言う事にしたんです。


だって虚しいじゃないですか、知ってるのに知らん顔・・


その後の3分、どうやってこなすんですか、っていう話ですよ。







なのになのになのに!


とある男性が私の前に来たときですよ、


明らかに知ってる顔ですよ、


しかも!


彼は私が前回、唯一気に入った男性で、


しかもアプローチカードまで渡したので、


絶対に気付いていないワケがないんですよ!


そんなわけで動揺で先手を切るタイミングを逃した私に彼は・・・











はじめましてー










白々しく言い放った・・・










仕方なく私も言ったさ・・・









ハジメマシテー・・・








し、白々しい・・・


白々しいにもほどがある・・・


よっぽど、お久しぶりです~なんつって、


最近どうですか~とか、


あれからあの方とどうなりましたか~なんて、


腹割って話した方がマシだわよっ!







そんな感じで残りの数分、


氷点下のさむーい空気が流れる中、


お互いにあらぬ方向を見ながらやりすごしましたよ・・・







あぁ、わたし・・・


この人のいったい何を気に入ったのだろうか・・・


激しく後悔・・・


許されるのなら、


ごめん、前回のナシ!


って言いたい・・・







しかしこのパーティーではもっと驚くことがありました。


まぁ私ではなく、友人のさりたんに降りかかった災いなんですがね・・・







引っ張りながら次回へ続く。