10/28 WED.
今日はアンパンを習ってきました。おばあちゃんが大好きなアンパン♪ずっと楽しみにしていたアンパン♪♪
実は私の家族はアンパンあんまり食べません。どちらかとゆうと食事パンが好きだから。だから、アンパンはあんまり作らないかなと思って、今回は材料を買わないで帰りました。おばあちゃんにあげられたら、しばらく作らないかなぁと思って。それなのに・・・こんなことになるなんて。
私は、いつもは習ってきたパンの事を夕飯の時に家族に話します。そうすると、半分くらいなくなります。でもそれがちょっと嬉しかったりして。ふかふかの、少しでも美味しい時に食べてもらいたいから。
でも、この日は絶対におばあちゃんにあげたくて、暖かいうちにあげたくて、お教室が終わってすぐに帰りました。でも、おばあちゃんは出かけているようでした。残念。
夕飯になってもおばあちゃんは帰ってきませんでした。そして、いつものように着々とパンが減っていきました。おばあちゃんの分のアンパン、残しといてあげよと思ってひとつ袋に入れておきました。
それなのに、事件は起こりました。
なんと、お父さんがデザートに食べてしまった!ほんの一瞬でおばあちゃんのアンパンがさらわれていきました。あっ・・・・
でも、何も言えませんでした。
その一瞬に、いろいろな感情が沸き上がって、言葉がでてきませんでした。
(それ、取っといたのに。おばあちゃんのなのに!だって、お父さんいま夕飯食べたじゃないの!あ、でも、お父さんは取っといたこと知らないし・・・食べちゃだめって言ったらお父さん可愛そうだし・・・。)
あ・・・おばあちゃんの分が・・・もうない!
一瞬が過ぎて、そう気づいた瞬間、もう笑うしかありませんでした。なんかおかしくて。この出来事を見ていた母も含み笑い。
あ~こんなことならあんこ買っとけば良かった~。
アンパンがなくなってしまったこと、おばあちゃんに内緒にしておきました。
アンパンが遅いなと思ったおばあちゃんは後日、お出かけから帰って来た私に向って「今日は何作ってきたの?アンパン?」と聞いてきました。
とっさに私はアンパン来週だったんだ!とすぐにバレる嘘をついてしまいました。
おばあちゃんゴメンネ。来週あんこ買ってくるから。出来立てを食べさせてあげるから許してね。

今日はアンパンを習ってきました。おばあちゃんが大好きなアンパン♪ずっと楽しみにしていたアンパン♪♪
実は私の家族はアンパンあんまり食べません。どちらかとゆうと食事パンが好きだから。だから、アンパンはあんまり作らないかなと思って、今回は材料を買わないで帰りました。おばあちゃんにあげられたら、しばらく作らないかなぁと思って。それなのに・・・こんなことになるなんて。
私は、いつもは習ってきたパンの事を夕飯の時に家族に話します。そうすると、半分くらいなくなります。でもそれがちょっと嬉しかったりして。ふかふかの、少しでも美味しい時に食べてもらいたいから。
でも、この日は絶対におばあちゃんにあげたくて、暖かいうちにあげたくて、お教室が終わってすぐに帰りました。でも、おばあちゃんは出かけているようでした。残念。
夕飯になってもおばあちゃんは帰ってきませんでした。そして、いつものように着々とパンが減っていきました。おばあちゃんの分のアンパン、残しといてあげよと思ってひとつ袋に入れておきました。
それなのに、事件は起こりました。
なんと、お父さんがデザートに食べてしまった!ほんの一瞬でおばあちゃんのアンパンがさらわれていきました。あっ・・・・
でも、何も言えませんでした。
その一瞬に、いろいろな感情が沸き上がって、言葉がでてきませんでした。
(それ、取っといたのに。おばあちゃんのなのに!だって、お父さんいま夕飯食べたじゃないの!あ、でも、お父さんは取っといたこと知らないし・・・食べちゃだめって言ったらお父さん可愛そうだし・・・。)
あ・・・おばあちゃんの分が・・・もうない!
一瞬が過ぎて、そう気づいた瞬間、もう笑うしかありませんでした。なんかおかしくて。この出来事を見ていた母も含み笑い。
あ~こんなことならあんこ買っとけば良かった~。
アンパンがなくなってしまったこと、おばあちゃんに内緒にしておきました。
アンパンが遅いなと思ったおばあちゃんは後日、お出かけから帰って来た私に向って「今日は何作ってきたの?アンパン?」と聞いてきました。
とっさに私はアンパン来週だったんだ!とすぐにバレる嘘をついてしまいました。
おばあちゃんゴメンネ。来週あんこ買ってくるから。出来立てを食べさせてあげるから許してね。
