お絵かきだいすきぶろぐ -7ページ目

ファイアーエムブレムあるある(1)


お絵かきだいすきぶろぐ


いろいろ汚くてすいません。字、読めるかな\(^O^)/

ファイアーエムブレムは、敵側であらわれた登場人物が
仲間になるケースが多々あるのですが
決まった人物で話しかけないと仲間になってくれません。

メインで使う強いキャラクターなら難しくないのですが
育ててないキャラクターとかHPが少ないキャラクターだと
目当ての人物に、近づくことさえ困難なことがあります><

戦場なので、話し合う前に攻撃されるのも仕方ないような気もしますが、
恋人だったり、夫婦だったり、主従関係だったりする場合は
話しかける前に、向こうから気づけと言いたい。
(まあ、そういうときもあるんですけどないことの方が多い)

そういうもどかしさがたまらなくたのしいです(゜ω゜)

アレクサンダとぜんまいねずみ


お絵かきだいすきぶろぐ

あまりにも唐突ですが、自分の幼少時代に衝撃を受けた物語を紹介します(*´∀`*)


レオ=レオニ 作
谷川俊太郎 訳
アレクサンダとぜんまいねずみ。

自分の幼少期のトラウマものがたり。
たしか、小学校の低学年の頃、こくごの教科書に載っていたと思います。
なので、ある年代の方は知っている方が多いかもしれん。
文章がメインで、挿し絵はニ、三個しか載っていなかったかなあ。
絵本のかたちでは確かまだ読んだことがないと思う。

トラウマ、と書いたんですが
べつにグロいとかそういうんではなくて
いきもののねずみ(アレクサンダ)と、玩具のぜんまいじかけのねずみ(ウィリー)が
交流する話しです。

アレクサンダは、自分が住みついている家の子供に嫌われています。
でも、玩具のねずみのウィリーは子供のたからものとして大事にされていて
それを、アレクサンダがとても羨んでいて
ある日ウィリーに思いきって話しかけてみる、という話し。


あらすじというか、おぼえていない部分も多々あるのでだいぶフワフワしてますが;
ごめんなさいヽ(;´Д`)ノ


本当の生命体であるところのアレクサンダは
ぜんまいねずみになって子供に好かれたいという願いをもっていて、
ウィリーは、逆に本物の生命体のねずみになりたいと願っている。
お互い、憧れあっているというわけです。

こまかいところはよく覚えていないのですが(おい)
たしか、物語の最後にウィリーは本物のねずみになれた。
具体的にどうやってなったのかは、覚えてない。
アレクサンダはウィリーと一緒にいるうちに、本物の生命体であることが
どんなにすばらしいことかということに気づくんです。

最後、全然違ってたらすいません。


そんで、何がトラウマなのかというと、子供心に
アレクサンダが、ウィリーを「うらやましい~いいなあ~」と思う気持ちが
とても真摯で、胸を打たれてつらかったんじゃないかと。

だいぶ昔に読んだので、細かいところは忘れていても、そのつらかった部分だけは残っています。

本当は生きてること自体の方がずっと大切なのに
大事なものが見えなくなってしまうというか、しいたげられてる自分の状況が悲しくて
他の何かをうらやましいと思うことで逃げ道を作っているアレクサンダが
とてもかわいそうで、心を動かされてしまったんじゃないかと。

悲しいことに全力で立ち向かうなんて
なかなかできることじゃないんですよね。少なくとも自分はそうです(〃´o`)=3

もし、アレクサンダが「人間になりたい」っていう願いを持っていたとしたら
そんなに胸に残っていなかったような。
「玩具になりたい」って思ってしまったことが異常にせつなく感じました。
そのことがせつなすぎて今でも苦しい。
あれ、トラウマとはちょっと違うかなヽ(;´Д`)ノ

最後は「よかった~」としめられる物語だけど、辛かったきもちが
鮮やかに残っています。当時、辛いことに共感してしまう何かが
あったのやもしれません。

たぶん、作者のレオ=レオニさんは
生きていくことは辛いことだが、生きてること自体が一番たいせつ
っていうことを伝えたかったんじゃないかと思うが
こどもなので、深く読めていなかった・・ような気がする。
でも、大人になっても子供の頃読んだ本が印象に残ってるって
うれしいもんです。


自分は、小学校くらいのときに読んだ本って思い出に残っているのが多いので
今、大人になってあらためて読んでみたい気もするのだが
もうすこし時間がたってからでもいいような、
今はまだもったいないような気がしてしまう。(びんぼうしょうか)

耳としっぽのキャラを


お絵かきだいすきぶろぐ

思案中・・。こんな時間にひとりでなにおやっているのだ(;・∀・)

ファンタジーものの企画に使うキャラを考え始めて
色々考案してみたものの
なんかやっぱり違うんじゃないかと
描き直しまくっています。これもその一案。

もういっそ
耳としっぽをなかったことにしたい

夜、ひとりでごそごそやってると
何かを根本的にやりなおしたさでいっぱいになってきてこまる。


まったく関係ないけどこの記事を書いてる今
BGMがhideです。
亡くなってからからすごい時間たつんですなあ。
色あせないかがやき。いい曲ばっかりすぎてこまる。

こまってばっかりヽ(´ー`)ノ