ちょっともう本当やめて
またお久しぶりとなってしまいました。(涙)
いま、尋常じゃない手荒れでペンタブを握るのがすごい無理なので
ぜんぜんお絵かきできてないのです (´;ェ;`)ウゥ・・・
治ったそばからまた荒れるってなんなの。
キーボード打つのも異様に時間がかかるお。
春はすてきな季節で大好きですが、季節の変わり目だからなんなのか
いろんな不調が出るのが困るヽ( ´¬`)ノ
なにもかもまったくはかどらないです。ぐちぐち。
というわけで一ヶ月以上前に描いた絵です。
あるお絵かき系の企画に参加したときの。
なんかあらためて冷静に見たらじぶんのダメさがよくわかります\^o^/
企画も全然参加できてないし悲しい・・。
ところで、ベランダ栽培の水仙やヒヤシンスが満開でとてもこころがなごみます。
いい香りです。

ヒヤシンスはミックスで何色かわからない球根を5個買ったのに
ぜんぶばらばらの色できれいに咲きました。
白、濃いピンク、むらさき、黄色、うすいピンクでした。
一個くらい咲かないのあるかなと思ったのに、うれすぃ。
五月になったらこんどは、朝顔を育てようと思っています。
真夏のやばいくらい暑いときに、涼しげな水色の朝顔が窓辺に咲いてたら
少しは暑さが楽しめるかもと思うんですよね(*´∀`*)
我が家の魚たちもそれなりに元気です。
去年、めだかが大変に殖えたので今年はもう卵をとりわけたりしないつもり・・。
ビビを見た!
おひさしぶりでございます。
日本が大変なことになってしまい、
被災された方に心からお見舞い申し上げます。
我が家でも、3月11日当日は、関東にいる家族となかなか連絡がとれずに
いたたまれない時間を過ごしました。
ありがたいことに、家族も友達も無事でしたが
あらためて地震の恐ろしさを痛感しました。
募金することと、節電くらいしかできていないのですが
被災地と被害に遭われた方々が少しでも早く立ち直れることを祈っています。
ここからタイトルの本文です。
たしか、小学校三年生くらいだったと思うのですが
学級文庫にあった本。
学級文庫のそばの席になったときに、なにげなく背表紙を眺めていたら
どうしても気になるタイトルが。
それが「ビビを見た!」という本です。
ビビってなんだろう・・と、ほんの軽い気持ちで読み始めたのですが
物語の出だしからひきこまれてしまいました。
主人公は盲目の少年です。赤ん坊の頃に目が見えなくなってしまったか
先天的に目が見えないのか、ちょっと失念してしまったのですが
あるとき突然頭の中に「一日だけ見えるようにしてあげる」という声がきこえ、
ある朝起きたら「見える」ようになっていたのです。
盲目の人は見えるようになり、
今まで目が見えていた人たち(大多数の人々)が
逆に、失明してしまっている世界に変わっている。
主人公は、「目が見える」ことを母に伝えようとするのですが、そもそも見えなかった
わけなので、伝えるのが難しいのです。
見える、という証明をするために
食卓の上にあるポットか何かのことを、説明しようとするのですが
そもそも何色なのかとか、柄の名前もよくわからないので
急に「見える」ようになったことを説明して、理解してもらうことに時間がかかるんです。
その描写がとてもリアルで、どきどきしながら、この物語にどんどんひきこまれていきました。
その頃、テレビのニュースでは、急に見えない人だらけになってしまったことで
パニックになっていることと(当然そのニュースを伝えるキャスターも見えなくなっている)
そんな危険な状態なのに、さらに正体不明の何者かから攻撃されているという
恐ろしいニュースがとびこんでくる。
この不思議な物語をさらに印象づけてくれるのが挿絵です。
すごく印象的で、初めて見る絵柄だったので
とてもびっくりしました。
わたしの画力では1ミリもお伝えできないのがくやしいですが
物語と一体となっている絵で、想像力をより働かせてくれる挿絵です。
ファンタジーっていうのとも違う気がするんですが
すごく雰囲気のある絵なのです。怖い場面では非常に怖く感じる絵だったと思います。
物語の終盤は、あまりにも悲惨な展開になります。
正体不明の何かと戦うために軍隊が出動するのですが
盲目の軍隊を率いているのが、よぼよぼのお爺さんで
(元から盲目だったお爺さんは見えるようになっている)
見えない敵に向かっていくその軍隊を表現した絵が
すごく怖かったし、絶望感がありました。盲目なのに、皆鉄砲をしっかり握っているんです。
でも、その鉄砲はまともには敵を打てない。
目が見えない人だらけなので、当然のように悲惨な事故がおきます。
バイクが電柱に激突したり人を跳ね飛ばしたりする場面にでくわした主人公が
思わず、そばにいた小さいこどもの目をふさぐ・・
だが、そのこどもの目が見えていないことに気づく・・というシーンとか
すごく印象的でしたし、リアルで怖かった。忘れられない。
見えることの方が、恐ろしい状態になってしまっているんですよね、その場面では。
見えるようになったとたんに、見たくない、人に見せたくない恐ろしい場面に出くわしてしまう
主人公の運命が、とてもショックでした。
自分も細かくはよく覚えていない部分も多いと思うので
大きく割愛されている箇所があるかもしれませんが、ご勘弁ください;;
主人公の少年は、街に残って、正体不明の何者かと戦おうとするのですが
子供なので、避難させられてしまいます。
その、避難中の列車の中で出会うのが、「ビビ」です。
からだが緑色で、触覚と羽がはえていて、「他の人間とは明らかに様子が違う少女」
という表現。だったと思います。
主人公は、ビビを不気味に思ったり距離を置いたりしないで、親切に接します。
事故を見せまいと、小さい子の目をふさいだことといい、主人公は
やさしくつよい子なんだという印象を受けました。
避難中にビビとであったことにより、正体不明の敵が「ビビを追ってきた巨人の男」
であると判明します。
ビビがその巨人の元から逃げてきたがために
巨人は、ビビを探すために住処からこの世界にやって来て
街を踏み潰してきたり、たくさんの人々を殺めてしまいます。
結局、ビビは巨人と和解(?)して巨人とともに自分たちの世界へ帰っていきます。
そして、主人公はまた盲目に戻ってしまうのです。
その後、主人公はあくまでも前向きに、ビビに出会えたことを良き思い出として
生きていくという終わり方だったと思います。
最後は「自分だけがビビを見たのだ」という言葉とともに締めくくられます。
読後の満足感たるや、すさまじいものがありました。
放課後とか授業の合間に読んでいたのですが
時間の感覚がなくなるくらい面白かった記憶があります。
ビビってなあに、と思って読み始めたのに、
ビビが何者なのか、結局はよくわからないし説明もないまま終わるところが
さらに衝撃的でした。
多分、ビビは人間の理知を超えた存在なんですよね。
大人になったらそういう解釈をしてしまいますが
当時は、ビビの存在を主人公と同じくすんなり受け入れて
いたような気がします。
一時期、この絵本は廃刊となっていたそうなのですがその後復刻されたときいて
今また読みたいような、もったいなくて読めないようなそんな気がしています。
トラウマ・・と言いつつすごくまた読みたい絵本です。
日本が大変なことになってしまい、
被災された方に心からお見舞い申し上げます。
我が家でも、3月11日当日は、関東にいる家族となかなか連絡がとれずに
いたたまれない時間を過ごしました。
ありがたいことに、家族も友達も無事でしたが
あらためて地震の恐ろしさを痛感しました。
募金することと、節電くらいしかできていないのですが
被災地と被害に遭われた方々が少しでも早く立ち直れることを祈っています。
ここからタイトルの本文です。
たしか、小学校三年生くらいだったと思うのですが
学級文庫にあった本。
学級文庫のそばの席になったときに、なにげなく背表紙を眺めていたら
どうしても気になるタイトルが。
それが「ビビを見た!」という本です。
ビビってなんだろう・・と、ほんの軽い気持ちで読み始めたのですが
物語の出だしからひきこまれてしまいました。
主人公は盲目の少年です。赤ん坊の頃に目が見えなくなってしまったか
先天的に目が見えないのか、ちょっと失念してしまったのですが
あるとき突然頭の中に「一日だけ見えるようにしてあげる」という声がきこえ、
ある朝起きたら「見える」ようになっていたのです。
盲目の人は見えるようになり、
今まで目が見えていた人たち(大多数の人々)が
逆に、失明してしまっている世界に変わっている。
主人公は、「目が見える」ことを母に伝えようとするのですが、そもそも見えなかった
わけなので、伝えるのが難しいのです。
見える、という証明をするために
食卓の上にあるポットか何かのことを、説明しようとするのですが
そもそも何色なのかとか、柄の名前もよくわからないので
急に「見える」ようになったことを説明して、理解してもらうことに時間がかかるんです。
その描写がとてもリアルで、どきどきしながら、この物語にどんどんひきこまれていきました。
その頃、テレビのニュースでは、急に見えない人だらけになってしまったことで
パニックになっていることと(当然そのニュースを伝えるキャスターも見えなくなっている)
そんな危険な状態なのに、さらに正体不明の何者かから攻撃されているという
恐ろしいニュースがとびこんでくる。
この不思議な物語をさらに印象づけてくれるのが挿絵です。
すごく印象的で、初めて見る絵柄だったので
とてもびっくりしました。
わたしの画力では1ミリもお伝えできないのがくやしいですが
物語と一体となっている絵で、想像力をより働かせてくれる挿絵です。
ファンタジーっていうのとも違う気がするんですが
すごく雰囲気のある絵なのです。怖い場面では非常に怖く感じる絵だったと思います。
物語の終盤は、あまりにも悲惨な展開になります。
正体不明の何かと戦うために軍隊が出動するのですが
盲目の軍隊を率いているのが、よぼよぼのお爺さんで
(元から盲目だったお爺さんは見えるようになっている)
見えない敵に向かっていくその軍隊を表現した絵が
すごく怖かったし、絶望感がありました。盲目なのに、皆鉄砲をしっかり握っているんです。
でも、その鉄砲はまともには敵を打てない。
目が見えない人だらけなので、当然のように悲惨な事故がおきます。
バイクが電柱に激突したり人を跳ね飛ばしたりする場面にでくわした主人公が
思わず、そばにいた小さいこどもの目をふさぐ・・
だが、そのこどもの目が見えていないことに気づく・・というシーンとか
すごく印象的でしたし、リアルで怖かった。忘れられない。
見えることの方が、恐ろしい状態になってしまっているんですよね、その場面では。
見えるようになったとたんに、見たくない、人に見せたくない恐ろしい場面に出くわしてしまう
主人公の運命が、とてもショックでした。
自分も細かくはよく覚えていない部分も多いと思うので
大きく割愛されている箇所があるかもしれませんが、ご勘弁ください;;
主人公の少年は、街に残って、正体不明の何者かと戦おうとするのですが
子供なので、避難させられてしまいます。
その、避難中の列車の中で出会うのが、「ビビ」です。
からだが緑色で、触覚と羽がはえていて、「他の人間とは明らかに様子が違う少女」
という表現。だったと思います。
主人公は、ビビを不気味に思ったり距離を置いたりしないで、親切に接します。
事故を見せまいと、小さい子の目をふさいだことといい、主人公は
やさしくつよい子なんだという印象を受けました。
避難中にビビとであったことにより、正体不明の敵が「ビビを追ってきた巨人の男」
であると判明します。
ビビがその巨人の元から逃げてきたがために
巨人は、ビビを探すために住処からこの世界にやって来て
街を踏み潰してきたり、たくさんの人々を殺めてしまいます。
結局、ビビは巨人と和解(?)して巨人とともに自分たちの世界へ帰っていきます。
そして、主人公はまた盲目に戻ってしまうのです。
その後、主人公はあくまでも前向きに、ビビに出会えたことを良き思い出として
生きていくという終わり方だったと思います。
最後は「自分だけがビビを見たのだ」という言葉とともに締めくくられます。
読後の満足感たるや、すさまじいものがありました。
放課後とか授業の合間に読んでいたのですが
時間の感覚がなくなるくらい面白かった記憶があります。
ビビってなあに、と思って読み始めたのに、
ビビが何者なのか、結局はよくわからないし説明もないまま終わるところが
さらに衝撃的でした。
多分、ビビは人間の理知を超えた存在なんですよね。
大人になったらそういう解釈をしてしまいますが
当時は、ビビの存在を主人公と同じくすんなり受け入れて
いたような気がします。
一時期、この絵本は廃刊となっていたそうなのですがその後復刻されたときいて
今また読みたいような、もったいなくて読めないようなそんな気がしています。
トラウマ・・と言いつつすごくまた読みたい絵本です。
ニンテンドー3DSがうちに・・!
先日発売した、あの3DSがうちに来ました。
家族からの、クリスマス兼お年玉兼誕生日プレゼントです)゜0゜(
リクエストしてみたものの
まさか本当にこんな高価なものをいただけるとは思ってなかった。
ももものすごい恐縮です;・・な、なにを返したらいいのか・・。
ちょっとのしあわせも怖いへたれですヽ(´q`)ノ
だけど、とにかくうれしい!
発売前に、もしかして品薄状態になるかもよといううわさをちらっと
きいた記憶があるのですが、実際は全然そんなことないみたいですね。
家族の心安い、まちのゲームショップさんで普通に購入したらしいです。
箱はDSLiteよりでっかくてりっぱです。充電が据え置きタイプになった分
箱がでかくなっちゃったのかなー。説明書がでかいから?
3DSの機体は、持ってみた感じは
DSLiteと、重さも厚みもかたちもそんなに変わりないです。
ちょっとだけ重いような気もしますが。
上画面が、下画面よりちょっとだけ広い。
ボタンの配置上、同じ大きさにできないんでしょうな(^ω^;)
今やりたい3DS用のソフトがまだないので
内蔵ゲームしかやってないんですが(ぉぃ)
3DS専用のペラペラなカードが何枚か付属していて
その上に立体画像が出る仕組みで遊ぶゲームがあるのですが
カードを置いた周辺が立体映像になるので、見慣れた部屋の風景の中に
突然カービィが現れたりして(DSの画面内ではそう見える)、
いいとしこいて昂ぶってしまいました。カービィ、かわいいよカービィ。
ところで、わたしは視力がとても良いほうですが(両眼とも1.5)
3Dの画面は、長時間見ていると疲れます。
集中して何分か以上連続でやると、2Dの世界に戻ったときに
何か違和感がある。ような気がする。
すこし、クラっとくるというか。一瞬ですけどね~。
実際ゲーム中より、ゲームを終えたあとに何かがおかしかった。
たぶん、その人によって個人差が大きいのかもしれないですが・・。
わたしは、3Dのゼルダをプレイできるか不安になってきた;
ゼルダやってるとき、自分がアクションゲームへたくそなせいもあるんですが
2Dでもけっこう疲れ目になるので( ´△`)
面白いから、すっごい集中しちゃうしね・・。
まあ、ムービーだけ3Dで見るとか、自分の遊び方次第だが。
そういえば、いいなと思ったのが
内蔵の3Dサウンドソフトのインコ。とてもかわいい。
マイクから収集した音や声を、インコ声で勝手につぶやいたりしているさまが
たいへん、愛らしい。このソフトの使い道はまったくわからないのですが
文鳥とかオカメインコとか九官鳥とかオウムとかいろんな種類の鳥が選べたら
いいのに・・・!
あと、お絵かきゲームはアンドゥの機能がないのがつらいです。
同じ画面内にツールが配置されないので、お絵かきしづらいしね・・。
まあ、画面が狭いから仕方ないんですが
それだったらボタンにツールを振り当てたりできるようにしてもらえたら
いいんではないかい。ちょっとしかやってないので、使いこなしてないけど
そもそも使いこなせるようになるまで遊ぶか疑問なのです。
五月に実装されるというインターネットブラウザはけっこう楽しみです。
画面、小さいけど携帯電話の画面よりはでかいし・・。
近作のポケモンのように、ネットと連動して遊ぶのは大変たのしいのですが
いちいちパソコン起動するのがめんどうなときがあるので、そこんとこはうれしい。
今後に期待です(*゜∀゜*)はやく逆転裁判出ろ!!


