地面に根が張ったように持ち上がらないおも〜い腰を上げて年末の片付けを始めております。
大晦日までに終わるのか?!![]()
仕事場に飾ってある父の油絵を冬バージョンに変えました。父が元気な頃は、四季折々自分でメンテナンスをした油絵を嬉しそうに飾ってましたっけ
今年はなんだかバタバタしてて(ゆうてもワタシがキャンプやら旅行で遊びまくってたからですが
)春バージョンの絵のままになってました。
そろそろ変えないと、天国から怒りの鉄鎚が届きそうだったので絵の掛け替え作業、頑張りました 笑。
コレはクリスマスっぽいヤツ。
アメリカ ワシントンDCのケネディセンターのコンサートの様子を描いた絵ですな。
1974年作 古き良き時代。父の仕事で一緒にアメリカ🇺🇸で幼少期を過ごしていたガキンチョ親分は、コッソリと夜のコンサート会場に両親と紛れ込んだ記憶があります。
本当はお子様立ち入り禁止?だったはず。良い子はちゃんとベビーシッターさんの監視の下お留守番するのが当時のアメリカのお約束。両親も慣れない土地でお子ちゃま置いて出かけるのが不安だったんでしょうw
コンサート中、美しい音色の音楽を子守唄に爆睡する娘をどう思ってたんでしょうね
今となっては二人とも天国行っちゃって聞けないけど…![]()
コチラは浅間山の山麓、群馬県は嬬恋村のキャベツ畑にある白樺林です。家族で良く出かけた思い出の場所です。たくさんある油絵の中でも、父としては『良く描けた自信作』です。
毎年冬にはこの絵を飾るのですが、今日たまたま作業中に絵の裏に父のメモがくっ付いている事に気付きました。
フフフ![]()
親父さん、案外ロマンチストだったのね。
大正生まれで厳しくて怖くて超頑固な親父さまのイメージしかなかったんだけど、意外な一面がチラ見できて思わずニンマリしました![]()
不肖な娘でゴメンよぉお!
来年からは、ちゃんと季節毎に絵を掛け替えるから許してね![]()
さて、父自慢の白樺の絵、タイトルは『晩秋』でした。
今年は尋常じゃない残暑から一気に冬到来でしたね。日本の四季、どこ行った?
秋は、キャンプのベストシーズンなのに![]()
秋が短いとつまらないわぁ。真冬のキャンプは雪道の運転に自信ないから出かけにくいです。まぁ、夢は雪中キャンプですがw
年内のキャンプは終了。そこで先日ブラックフライデーでゲットしたキャンプ道具を部屋で広げて『カッコイイ
』と悦にいる親分。もうなんか、キャンプ場に居る気分www
おニューの道具積んで、来年はどこにキャンプ出かけようかなっ!
クリスマス🎄と大晦日はもう目前!
Happy holidays 
































に希望を託して




