断捨離敢行中の親分です!
押入れの整理がまだまだ終わっておりません
自分の記憶がある幼少期からの写真と格闘しておりましたが、更に押入れの上段からスクラップブックが発掘されました。
そういえば父が晩年、なにやら一生懸命スクラップブック作ってたなぁと思い出しました。ごくフツーの書類ファイルw
医学者だった父の研究データや論文のファイルだと思ってました。紙ゴミの日にポイポイかしら?と思いつつ、念のため中身を確認してみたら…
オゥフ
両親の幼少期の写真が出てきました。
オヤジ様。
本当は恥ずかしながらずっとパパって呼んでましたw
父は真ん中の末っ子
母さま。
ずっとママって呼んでたしww ハズイ
母のお雛様のお道具は、親分に受け継がれて今も大切に仕舞ってあります。
そして青年期を迎えたお二人
陸士士官学校時代の父。
本当は航空士官学校に行きたかったらしいけど、選抜試験で三半規管が弱くて吐いてしまい不合格になっちゃったって言ってたなぁ。
お兄さんは航空士官学校に入学出来たそうで。でも特攻隊に選抜されて戦地へ向かったとの事。人生、本当に何が正解なのか分かりませんね。
お兄さんは特攻隊で飛び立ったけど、途中エンジントラブルで海に落ち、その後仲間に救助されて幸せな家族を築いています。良かったね
そして母
秋田出身の音楽家だった父の影響でピアノ教師になった母
結婚する前の写真、たぶん父と出会った頃でしょうか。
どんな想いをしながら、父が母の写真を整理していたのかと思うと胸が熱くなります。
父の母への愛が垣間見えたひと時
たぶん父も、今のワタシと同じようにたくさんの写真…いや、昔はそんなにたくさん写真なかったでしょうから大切な一枚一枚を…万感の想いを込めながら整理していたのでしょうね。
親分が整理した写真は、親分が死んだら何年後かに誰かが見てくれるのかな〜
こんなして、いろいろな想いにどっぷり浸かりながらの断捨離は遅々として進まないのでした 笑笑