昨日の不眠メールの一部です
因みに立石寺、旅立ち
というのは、わたしたちの
金曜日までの宿題である
古文の題名です
めちゃ長いので
興味のあるかたはどうぞ
諦めようかな.
もうこの気持ちに
鍵を掛ける.
こんな恋なら
しない方がまし…
今までありがとう
最後まで好きに
なれなかったけど
次は沢山愛されてね
立…石寺。
立石寺
山形領に
立石寺という………
だめだ…
やっぱり立石寺…
貴方の存在は
大きかった…
忘れることなんて
出来ない…
うちじゃ
叶わないから
両想いになんて
絶対なれない
立石寺…
貴方の笑顔を 私は忘れない
立石寺…
貴方の涙を 私は忘れない
立石寺…
最後まで 想い続けられなくて
ごめんね
立石寺…
恋は実るもの
ばかりではない。
立石寺はみんなに
愛されているし、先が長いし
貴女がたにとって
重かったのかもしれない。
どんなに頑張っても
認めてもらえなくって
受け入れてもらえなく
って、辛かったよね。
でも貴女が頑張った
証は必ず、誰かの心に届く。
今諦めたらそこで終わり。
胸に手をあてて、
考えてみて
貴女たちは立石寺の
心の奥底まで
ちゃんと見つめた?
理解してあげようとした?
してないでしょ?
もし、したっていうなら
それは思い過ごし、
ひとりよがり、
そんなの誰にも伝わらない。
誰の心にも届かない。
もっと真剣に恋をして
真剣に立石寺を愛してあげて
じゃなきゃ相手も
あなたを本気で
愛してはくれない
そんな中途半端なやつに
恋を諦めるなんて
言う資格はない