引っ越してからのことを遡りながら
ブログに記録していってるんですが
順番バラバラになりますが
先月、祖母が亡くなりました
103歳でした
ホームに入っていて
昨年末、脳梗塞を起こして病院へ入院して
もう、いつどうなるかとなってました
その頃、私は家の売却が決まって、
引っ越し準備をしながら
一応喪服をすぐに出せるようにとか…
娘たちの喪服や靴、みんなの数珠あったっけ?
カバンは?
あの頃、ほんとに忙しくて
それらを考えて準備できる余裕もなくて
何の準備もできないまま引っ越しました
実家に帰って来たんですが
母が一人暮らしの実家は物が多くて
とりあえず運び込んだものの
一部屋ダンボールだらけの物置き部屋状態になって、母も、私も持って来たものをさらに処分したりして朝から晩まで片付けてました
そして
白黒チワワの白内障の手術があったりで
これはまた別で記録しようと思ってますが
4種類の目薬を1日4回ささないといけなくて
8時、12時、15時、17時にさすのが3種類
8時、17時、23時にさすのが1種類
それぞれ5分以上あけてさします
回数にしたら1日15回
目薬に追われる日々でした
目薬も2種類となり朝晩だけになった頃
祖母が亡くなりました
今じゃなかったら、私お葬式行くの厳しかったかもしれない
長い時間家を出れなかったよ
みんなは倒れてから半年もよくもったねと言ってたけど、私は待ってくれてありがとうと思ってました
待ってくれたわけではないと思うけど
こんなん言ったらあれだけど今で良かった
祖母はお化粧する人で
ホームに入っても毎日お化粧してたようで
最後きれいにお化粧してもらえて良かったねとみんな言ってました
お通夜はなく、1日葬というのでした
水曜日の夜に亡くなりお葬式は土曜日
その間、葬儀会館に祖母はいるので
お友達とか、お葬式に出ない人で会いたい人がいればいつでも会えます
でも祖母の兄弟も、近所に住んでたお友達もみんな亡くなってるので来られる人はいなかったよう
祖母の子どもたち、孫、ひ孫だけでのお葬式でした
喪主をつとめたのは長男であるおじさんでしたが、祖母の子どもたち私の母も含めてみんな80代
それぞれ病気してたり退院したばかりだったりしながらだったので、体力的にしんどいのでお通夜はなくお葬式だけの1日葬というのになったんです
私の娘たち3人、三女も東京から帰って来て参列しました
103歳なので悲しい涙涙のお葬式ではなく
祖母も痩せたりやつれたりしてなくて
髪も眉毛もふさふさのまま
白髪も少ない、絶対私の方が白髪多いわ
骨もしっかり残ってて
元気やったよね、あの時代の人は元気やったね
そんな話をしながらのお葬式でした
私は初孫だったので
きっと一番祖母の家に行ってたと思う
小学生のころ夏休み中、行ってたのよ
一番山に連れて行ってもらってたと思う
祖父母は山登り好きだったのでよく行ってた
誰のこともわからなくなって私のことも忘れられてたから
死後の世界とか信じるタイプではないんですが、もしあるならまた思い出してね
右端のが私の数珠
その隣が長女の数珠
二女と三女のは数珠入れはあるけど
数珠が子ども用みたいなので持ってなかった
この2人、お葬式に出たの私の祖父の時で小1、幼稚園年中が最後でした
急遽しまむらで買いました
左の2つがしまむら
