婦人科系のお悩みを持つ方、妊娠希望の方や美容に興味がある方は雑誌や書籍等で「ホルモン」という言葉をよく聞くと思います。
では、ホルモンってどんなもの?そしてどのような働きがあるのか?
まずは、そこから説明していきたいと思います![]()
ホルモンとは内分泌器官で生産され内分泌腺より分泌されて主として直接血中に放出され内分泌器官から離れた固有の受容体に働いて微量でその機能を調節する生理活性物質のこと。
らしんです!
ヤヤコシイ(・Θ・;)
たとえば、女性ホルモン以外でいうと、よく耳にするであろうものだと、インスリン、成長ホルモン、オキシトシンといったものです。
女性ホルモンでいえば、視床下部から指令がでて脳下垂体の後葉からFSHが放出されに卵巣に作用し、エストロゲンが放出されます。(卵巣以外にも胎盤、少量だと副腎皮質、精巣からもでるとのこと)
また、ホルモンは
アミン・アミノ酸系
ペプチド・タンパク質系
ステロイド骨格に分けることができます。
はアミノ酸が数個結合したもの。チロキシン、アドレナリン等がこれに当てはまります。
はアミノ酸が何百とすごく結合したものをペプチド、タンパク質といいます。甲状腺ホルモン、後葉ホルモンが当てはまります。
はお薬でステロイドって聞いたことあると思います!あれと同じステロイド骨格をもったものです。
男性ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモン、いわゆる性ホルモンがこれに当てはまります。
今日はここまでヾ(@°▽°@)ノ
今日のまとめ![]()
男性ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモン、いわゆる性ホルモンはステロイド骨格
次回予定
ホルモンの分泌調節