こんにちは。曽我です。

昨日の続きになりますが、「活性酵素」

の発生を抑えるには、ストレスも良くないと書きました。

なぜなら、ストレスに対抗するホルモンを処理する時にも

「活性酵素」は発生します。

精神的ストレスを受けると、副腎皮質からストレスホルモン

を分泌します。

このホルモンは、体や心を守る役割があります。

しかし、ストレスホルモンは他の大切なホルモンの分泌を

妨げるのです。

その結果、ストレスが多い生活をしていると、睡眠障害や

老化が進んだり、基礎代謝が下がったりしてしまいます。

つまりデブりやすい体になってしまうのです。

40歳からは特にストレスを貯めない生活を心がけることが

いつまでも若く、太りにくい体を手に入れる近道のようですね。

でも実際は、お仕事や、子育てや、人との付き合い。

生活の周りにはストレスの原因になる物で溢れています。

ストレスを上手く解消して行くことが鍵みたいですね。

私は、軽いウォーキングや運動を取り入れています。

上手く気持ちが切り替わります。

皆さんも、ストレスを感じた時に気持ちを切り替えられる

事を前持って用意しておくと、ストレスと上手に

向き合うことが出来ると思います。

自分にピッタリと合う、ストレスの壺を知っておくと

いいですね。

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

皆様の心が1gでも軽くなりますように。音譜