先日は、体重計に乗るべきか、乗らざるべきかについて書きました。

今日は、体重計に乗ることにした方のために書いて行こうと思います。
私は、2年前まで、ほとんど体重計には乗ったことがありませんでした。
と言うか、体重計には怖くて乗れなかったのです。(>_<)

ではそんな私が何をきっかけに体重計に乗る決心がついたのか?
それはかなりベタですが、天下のNHKの人気番組「ためしてガッテン」を日本へ帰国の際に実家で見たことがきっかけとなりました。

その時の特集が「もう絶対失敗しない測るだけダイエット徹底分析」だったと思います。
女性が失敗しやすい箇所を細かく分析して、わかりやすく説明してありました。
テレビを見てすぐに「やってみよう!これなら出来るかも!」と思い試して見ることにしました。

でも日本に帰ったら、普段海外では食べれない美味しいものがたくさんあるのでつい食べ過ぎていつも太ってしまいます。日本で体重計に乗ると、絶対に増えています。体重が増えているのがわかったら、「大変!日本滞在中食べることを楽しめないじゃない!」と思って体重計には乗りませんでした。(^_^;)

今度はニュージーランドに帰ってきましたが、どれだけ太ったか現実を知るのが嫌で測れませんでした。結果私が決めたのは、少し頑張って痩せてから体重計に乗ってみようというものでした。

そして、「ためしてガッテン」を見てから2ヶ月近く立って、ようやく体重を測ることが出来るようになりました。結果は( ̄□ ̄;)!!あれ?頑張ってダイエットしたのにまだこんなに重いの?という肩透かしをうけました。そしてこのままではダメだと思い「ためしてガッテン」のサイトに行き毎日体重を測り、記録をつけて行くことに決めました。

たかが体重を測るだけでこんなに大変な思いをしました。

でも一旦測り始めると、毎日測ることが楽しみになりました。
体重が減って行くのももちろんですが、食べ過ぎた時や、生理前などには体重が増えやすいことも分かりました。毎日測る事により、自分の体のことがよく分かってきました。

何を食べたら太るのか?どのように食べたら太るのか?などなど

朝体重が増えてると、自然とその日は控えめに食べるように心掛が出来るようになりました。
自分の食欲を少しづつコントロール出来るようになりました。

本当に不思議ですね。体重を測る事によって自分を意識できるようになったら自然と自分を労わるようになって暴飲暴食をしなくなりました。
その時に意識をすることはとても大切だと思いました。

さて、どの様な体重計が良いのでしょう?
今日本ではたくさんの種類の体重計が売られています。
お店に行ってもどれに決めたらいいか難しいですね。

まずは体重計に何を求めるのか?どのような機能が自分には必要なのか?を知っておくことが体重計を選ぶ基準になると思います。

私は、コンピュータなどに繋ぐなどは面倒なので、シンプルに体重と体脂肪が測れるものを使っています。
目盛りは細かい方がいいと思います。50gか、100g単位で測れるものがお勧めです。
なぜなら、細かい数字で100gでも減少してれば明日への励みになるからです。

私は、体脂肪は体重よりも大切だと考えています。だから、最低でも体重と体脂肪を測れる体重計を選ぶ事は必須だと思います。



この体重計はなんと、乗った人を当てる優れものです。体重を測る前に設定から選ばなくても良いという意味ではとてよ便利だと思います。
色もバスルームに生える白色ですてきです。
今度帰国した時には是非購入したいです。


TANITA 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 ホワイト BC-75.../タニタ

¥6,300
Amazon.co.jp

この体重計は、BMIも、体脂肪も、内臓脂肪も測ることのできる優れものです。
色もピンクで可愛いドキドキ

オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-212-PK ピンク/オムロン

¥価格不明
Amazon.co.jp