乗るべきか、乗るべきか。
これは体重計の話です。
先日、お話をした「自分を知ること」の一環でもありますね。
でも体重計に乗る前に自分はどうしたいのかを決めておくといいと思います。
体重を測ることはいい事と分かっていても現実を見つめるのが怖い。
私にはこの気持ち、とっても良く分かります。特に長いこと体重計に載ってなかったら最初はすごく怖いです。
今でも嫌な思い出があります。学校の体重測定。大きな声で体重を読み上げられて屈辱的な思いをしたことが何度もありました。
恐らくこのいや~な気持ちを長く引きずっていたから、私は長い間体重計に乗れなかったのでしょう。
体重を知ることで、「これでは大変!なんとかしないと!」と思える前向きなタイプの人なら、もうこれは絶対乗るべきです。
逆に体重を知ることによって、「うわ~!これではもうやっても無駄!何もかも嫌になる」と思うタイプなら乗らない方がうまく行くと思います。
ここで大切なのは、体重は所詮重さなのです。私も何度も「60キロを超えたら女に入らない」とか言われたことがありますが、60キロでもナイスボディーの人はたくさんいます。
体重よりも大切なのは中身です。つまりは体脂肪がどこにどれだけついているかが外からの見た目とあなたの健康に直結しています。
私自身は、勇気を振り絞って乗りました。トイレで出せるものを出して、裸になって、ピアスも外し、息も吐き出して乗りました。今だから笑えますね。
でもあの時は真剣そのものでした。息を吐いても体重減るわけでもないのにね。必死だったんですね。
結果すご~く落ち込みましたが、「これは大変人生最大級に突入した!」40代になったとこでしたので「ヤバイ!このままでは病気になってしまう」と思いました。
そこからは「測るだけダイエット」を基本に毎日、朝晩体重を測りました。
この時は痩せることに必死でまだ何が本当に身体に良いのかわかってなかったんですね。
私には、体重計に乗ることはプラスに働きました。毎日乗って、体重を測ることがとても楽しかったのです。だから続きましたし、結果も出ました。
でも貴方にとって、体重計に乗ることが苦痛で、悲しくなるのであれば、私は体重計に乗ることをお勧めしません。だって結果は目に見えています。人間は嫌なことはしたくないんです。無理をして続けてもきっと長くは続きません。それよりも自分にあった別の方法を見つける方が早道です。
健康に痩せる方法は沢山あります。一つだけではありません。まずは自分にあった方法を見つけることがとても大切だと思います。
体重計に乗ることは、痩せている人にとってはとても簡単な事です。何でもないことです。
でもDEBUにとっては万里の長城を超えるぐらいの勇気と努力が必要なんです。
これを書いていて思い出しました。体重測定の前の日は晩ご飯を抜いたり、朝食を食べなかったりしました。でも結果はあまり変わりませんでしたね。
どうして体重は個人情報なのに、子供だからとみんなの前で公表されてしまうのでしょう。
今から思うと子供に対して尊敬の念がないですね。
タイムマシーンがあったら、小学校に戻って先生と子供の尊厳について議論を交わしたいですね。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
これは体重計の話です。
先日、お話をした「自分を知ること」の一環でもありますね。
でも体重計に乗る前に自分はどうしたいのかを決めておくといいと思います。
体重を測ることはいい事と分かっていても現実を見つめるのが怖い。
私にはこの気持ち、とっても良く分かります。特に長いこと体重計に載ってなかったら最初はすごく怖いです。
今でも嫌な思い出があります。学校の体重測定。大きな声で体重を読み上げられて屈辱的な思いをしたことが何度もありました。

恐らくこのいや~な気持ちを長く引きずっていたから、私は長い間体重計に乗れなかったのでしょう。
体重を知ることで、「これでは大変!なんとかしないと!」と思える前向きなタイプの人なら、もうこれは絶対乗るべきです。

逆に体重を知ることによって、「うわ~!これではもうやっても無駄!何もかも嫌になる」と思うタイプなら乗らない方がうまく行くと思います。
ここで大切なのは、体重は所詮重さなのです。私も何度も「60キロを超えたら女に入らない」とか言われたことがありますが、60キロでもナイスボディーの人はたくさんいます。
体重よりも大切なのは中身です。つまりは体脂肪がどこにどれだけついているかが外からの見た目とあなたの健康に直結しています。
私自身は、勇気を振り絞って乗りました。トイレで出せるものを出して、裸になって、ピアスも外し、息も吐き出して乗りました。今だから笑えますね。

でもあの時は真剣そのものでした。息を吐いても体重減るわけでもないのにね。必死だったんですね。
結果すご~く落ち込みましたが、「これは大変人生最大級に突入した!」40代になったとこでしたので「ヤバイ!このままでは病気になってしまう」と思いました。

そこからは「測るだけダイエット」を基本に毎日、朝晩体重を測りました。
この時は痩せることに必死でまだ何が本当に身体に良いのかわかってなかったんですね。
私には、体重計に乗ることはプラスに働きました。毎日乗って、体重を測ることがとても楽しかったのです。だから続きましたし、結果も出ました。
でも貴方にとって、体重計に乗ることが苦痛で、悲しくなるのであれば、私は体重計に乗ることをお勧めしません。だって結果は目に見えています。人間は嫌なことはしたくないんです。無理をして続けてもきっと長くは続きません。それよりも自分にあった別の方法を見つける方が早道です。
健康に痩せる方法は沢山あります。一つだけではありません。まずは自分にあった方法を見つけることがとても大切だと思います。
体重計に乗ることは、痩せている人にとってはとても簡単な事です。何でもないことです。
でもDEBUにとっては万里の長城を超えるぐらいの勇気と努力が必要なんです。
これを書いていて思い出しました。体重測定の前の日は晩ご飯を抜いたり、朝食を食べなかったりしました。でも結果はあまり変わりませんでしたね。
どうして体重は個人情報なのに、子供だからとみんなの前で公表されてしまうのでしょう。
今から思うと子供に対して尊敬の念がないですね。

タイムマシーンがあったら、小学校に戻って先生と子供の尊厳について議論を交わしたいですね。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。