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フィオナが目を覚ますと、ジェームズの手下の男が拳銃を突きつけている。
縛られたフィオナは「チャーリーはどこ?!」と叫ぶ。
「別の部屋だ。返して欲しければマイケルをここへ呼べ。」

フィオナは携帯からサムへ電話をかける。「私よ。マイケルと変わって。」
マイケルが電話に出ると「ジェームズの組織の奴に連れてこられたの。チャーリーも一緒よ。マイケル・・・。ここへ来ないとチャーリーが殺されるわ。」

マイケルのアジトに男達が踏み込む。マイケルは手を上げる。黒いマスクを被せられたマイケルは車に押し込められる。マイケルはサム達に手伝ってもらい、皮膚の中にGPSを仕込んだが丸腰だ。

マイケルが去った後、サム達はマイケルの移動をパソコンで確認する。

マイケルが連れて来られた組織のアジト。フィオナと同じ部屋にマイケルは連れて来られる。
マスクを外されたマイケル。「チャーリーはどこだ」

「その前にこのビデオを見てもらう。」そう言ってビデオを回し始める男。
そこにはジェームズの姿があった。「やぁ、マイケル。また会えたね。君に残してある計画を実行してもらうよ。まだ君には失うものがあるみたいだからね。私はこの世界を変えたいと思っているんだよ。君も気づいているだろ。この世界がどれほど虚構に満ちているかを・・・。私はすべての悪を排除し、正しい世界を作りたいだけなんだよ。君ならわかってくれるね。」

男はビデオを消すと、ホワイトハウスの地図をテーブルに広げ言った。
「計画は簡単だ。この印のところすべてに爆弾を仕掛けてくれ。」
マイケルは答えた。「中心部はどうするつもりだ」
男は答える「ヘリでそのあと襲撃する。」
マイケルは笑いながら答える「近づけるわけがない。ホワイトハウスは厳重に警備されているんだぞ。」
男はマイケルを銃の角で殴った後「どんな事をしても成功させるんだ。と言った。」
マイケルは静かに答える「仮に成功したとして・・・。ボスのいない組織でどう世界を変えるっていうんだ。」
男は答える。「もちろんボスの考えは引き継いである。お前もボスの計画に従うんだ。」

「決行の日は1週間後だ。」そう言うと、マイケルとフィオナは同じ檻に入れられる。

その頃サムとジェシーは組織のアジトを押さえていた。ストロングにも知らせると、SWATを出動させる準備をしている。

マイケルは檻の中で呟く「フィー、サム達がここの場所は押さえているハズだ。」
フィオナは「まさかここを襲撃するつもり?チャーリーが殺されるわ!」
マイケルは少しうなだれる。「・・・。計画の実行を早めるように言おう。」
フィオナ「まさか・・・。」
マイケル「最後の仕事にするんだ・・・。」それはスパイ最後の仕事という意味だった。気持ちを知ったフィオナも実行を手伝うことにする。

つづく・・・。