町では、多くの新入 社員のみなさんを見かけます。
そんな、初々しい姿を見てしみじみ感じることがある。
小さなころから、よく聞かされていた母からの教訓。
①口は災いのもと
②金の切れ目は、縁の切れ目
「なんと。夢のないことを・・・。」と子供ながらに、興ざめしていた。
しかし、ある時気が付いた。。。 「この2つの破壊力は、凄まじい。」
ことに・・・。人と人との関係において、凄まじい破壊力を発揮する。
みんな、人それぞれで。痛みを感じる部分も。「よし」と「わるし」の
境界線も。違うのだ。
興ざめさせる母の教訓は、噛み砕いてみると
「人と人との関わり(ご縁)を大切にしなさい。人間関係の構築は、
人生を豊かにしてくれるのです!」
と言った、素敵な教訓でもあった。
何事も「ご縁」と感じ関わっていけるよう心がけたいものですね。