2歳の娘が夜中に泣き叫んで暴れることがあって、調べるとどうやら「夜驚症」みたい。

小児科の先生にも眠っているから放っておくしかないと言われてるんだけど、今日の症状はさすがにこちらも驚いた。
全身の力を振り絞って泣き叫んで暴れて、全くこちらの声は届かない。
いつもなら数分で治るのか、治っては症状が起こり、治っては症状が出るの繰り返しで1時間近く完全には治らなかった。

夜驚症の原因は昼間に受けたストレスや恐怖らしい。
身に覚えがあるストレスといったら、時折私が強く叱りつけることじゃないかなと思う。
もちろん、こんなに小さい子を強く叱りつけるつけることなんてしたくないけど、特に下の子(赤ちゃん)に対して行き過ぎた愛情表現(叩いたり押したり)をする時にはつい声を荒げてしまう。

これまで、パパママ、そしておじいちゃんおばあちゃんの愛情を全て独り占めして、お姫様のように可愛がられて育ってきたのが、突然弟の出現で大人たちの関心が自分以外のものに向けられ、ママは時折鬼の形相になり、それはそれはストレスだと思う。

さて、前置きが長くなったけれど、なぜ潜在意識活用実践記録でこんなことを書いたかと言うと、夜驚症の対策として「ママがイライラしない」っていうのがあったのね。
高波動でいるために、自愛とか心地良くいることを意識してるつもりだったけと、全然足りてなかった!
私、めちゃくちゃイライラしてた。
家族のためと思って、しっかり家事こなさなきゃとか、子どもたちを早く寝かせなきゃとか、焦って、時間に追われて、イライラして、逆に家族に嫌な思いさせてた。

小田桐あさぎさんの『嫌なこと全部やめたらすごかった』という本で、「妻であり母である自分にしかできない役割というのは、 「常に気持ちに余裕をもち、明るくポジティブでいて家庭内をハッピーに保つ」  ことであり、ここを最優先にするためには、とにかく無理をしないことが大切だから。」とあったけれど、まさにその通りと思う。

一瞬、一瞬、その時にできる最大限自分を心地よくする努力をする。
やりたくないことはしない。
やりたいことは我慢しない。
それができない時があっても自分を責めない。
自分に甘々にしてることに罪悪感を持たない。→私がhappy家族もhappy

起こる出来事には全て意味がある。
一見、ネガティブな現象も「…からの〜!」でポジティブな現象へ昇華できる。

さあ、明日目を覚ましたら新しい私。
楽しもう♪