やっぱり | 桜が咲くまで…

桜が咲くまで…

普通の30代独女が浸潤性乳管がんを患ってしまった!
生きた記録を残そうかなと、無理しない程度にゆるゆると書いていこうと思っています。


どんなに
見た目や性格がタイプでも
病気持ちの女は嫌なんだな…

傷つくくらいなら
もう恋しない方がいいかな
と思った今日でした…

病気だとわかったとき、
人生に絶望した。

私には
旦那さんも
彼氏もいないから。
もちろん子どももいない。

がんの女なんて
もう愛されないんだと思った。

がんの宣告は、
普通の人が
普通にできる幸せが
私にはもうできないんだ
とそう宣告された日でもあった。

みんなは縁だから
と言うけど、
がんでもあなたがいい
と言ってくれる人は
この世に
果たしているのだろうか。

逆の立場なら、
私はがんの彼氏や旦那は選ばない。

それと一緒だよね。

1人で細々と生きていく
恋愛や結婚以外の
別の幸せを見つけるしかないのかも
と思いました。

幸せは
見つけるものではなく
気づくもの
というけど、
平和な国で
生きてるというだけで
すごく幸せなんだろうけど、
貪欲な私は
もっともっとと求めてしまう。

また今夜も涙が出そうです。

私は、
死んだ方がマシだった
と思ってしまったのです。

でも、
先生たちが頑張ってくれて
生かしてくれた
この命を無駄にはできない。

生きるけど、
自分が本当に望む人生は
生きられなさそうです。