効率性をもとめるなら、一旦その効率性を後回して圧倒的な量をこなすことに時間とエネルギーを注ぐべき。

その理由は2つ
①量をこなすことで、自分の限界値を強制的にあげる
②アイデアがうまれる

①量をこなすことで、自分の限界値を強制的にあげる

どんなことでもいい。
誰でもできることでも、もちろんいい。
とにかく、誰よりも圧倒的な量をこなすこと。
たとえば、
それがメモすることであるなら、
メモ帳を片時も話さず、
どんな細かいこと、どんな些細なこともメモる!!!
今、必要な情報かどうかは今は置いとく。
とにかくメモる。
腱鞘炎になるまで書く。
それくらいやってみた時、
限界値はあがる。
だから、とにかく量に拘る!!

▼前田裕二さんについての記事を読んだ時のメモ



②アイデアがうまれる

量をこなしていると
思考が働きアイデアがうまれる。
守破離でいう『破』である。

※『破』・・・ちょっとずつ自分流を入れていって、

                  破っていく。殻を破っていく。


ここに来るまで、圧倒的な量を

こなすことになるだろう。

僕の場合は、メモったことを

ノートにまとめ

アウトプットできる内容になるまで

落とし込む。


▼この見開きで、約30〜40分要する。


これを毎日やることで

メモるためのアイデアとブログのアイデアが

思いつく。


【まとめ】

まず、効率性を考えテクニック的なことに時間を費やすがそれは誰かが作ったテクニックであり、自分に適したテクニックではない。

自分に適した効率性を養いたいのなら

とにかく、愚直に量をこなすこと。

これにつきる。