僕は生まれてからずっと、
『達成感』を味わったことがありません。
満足感に溢れる瞬間を味わったことはありません。
何かを成し遂げて、泣き崩れるくらい充実感を味わったことはありません。
僕の人生は、本当の『達成感』を味わうための旅です。
過去の経験から
小さい頃から、学ぶことが好き子でした。
・水泳
・習字
・学習塾
・バスケットボール など
いろんなことを学んできましたが、
成し遂げたこと達成したことはありません。
水泳・習字は、中学受験のため
最終コース目前にして辞めました。
学習塾は、大学受験が終ったのでやめましたが
センター試験で納得のいく結果ではなかったため
中途半端にやめました。
バスケットボールは、
小学生〜高校生3年間続けましたが
高校最後の大会目前に左膝前十字靭帯を断裂し、
不完全燃焼という形で引退しました、
これからを見ても
達成感を味わうことがなく
ずっと生きてきたことが分かるかと思います。
満足感は一瞬の温もり
とは言え、今まで書いたことだけが
全てではありません。
小学生のとき、近くの図書館が新設された際、
社会科見学で書いた絵が優秀賞を頂いたことがあります。
中学生のとき、
中間テストで英語の得点が51点だったことが
あり、周りから
『イチローを意識しすぎやろ!?wwwww』
といじられました。
クソほど悔しかったので、毎朝勉強して
(本当にクソほど勉強した!!)
高校生のときには、
中間テストで学年1位になりました。
それなりに努力して結果を残したものも
ちゃんとありますが、
それでも
僕は『達成感』というものを味わったことが
ありません。
短命であってもいいと思うくらいに
最近では、ますます『達成感』を意識するようになりました。
代替不可能なことにチャレンジする。
人ができることなら、
それは自分がする必要はない。
自分だけが
自分にしかできないことを
見極め成し遂げたい
それが成し遂げれるなら
短命でもいいと思っています。
それでもいいから
『自分が何者なのか知りたい』
『自分の人生に克つ!!!』
まとめ
僕のコンプレックスの1つは、
『達成感』を知らないことです。
だから、そのコンプレックスを解消するために
旅をしているのだと思います。
自分に欠けているものには必ず意味があります。
それをどのように捉えるかによって
人生のあゆみ方が変わってくるのではないでしょうか。
欠けているからこそ、今を生きれるのかもしれない。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
