これからは、今まで以上に個人がフォーカスされる時代となる。

理由として、3つ考えている。

①『個の時代では、ストーリーから信用が生まれる』
②『近い存在(実像)であるからこそ、フォーカスされる』
③『人間臭さ(人間性)が共感を生む』

①『個の時代では、ストーリーから信用が生まれる』
個人のストーリーに共感し、親近感が生まれ、どこか自分の生き様と照らし合わせてしまう。
同じことで喜び・怒り・楽しむ、境遇などから共通認識を生み、いつしか信用が生まれる。
如何に自分をさらけ出し、自分を生きることでストーリーに信用が付加される。
自分の歩んできた人生には、必ず差異ある物語が存在する。

②『近い存在(実像)であるからこそ、フォーカスされる』 

偶像的存在に憧れを感じ、『いつか僕も、私もあんな風になりたい』という欲求・願望が生まれることに、偶像的価値を見出して来た。
しかし、SNSやライブ配信が普及した現代、偶像的価値よりも実像的価値に真価が見出され、『会おうと思えば、会える!』という人間の心理が、偶像的距離感によって感じていた価値を凌駕した。
AKB48やももクロがそれを言い表している。

③『人間臭さ(人間性)が共感を生む 

人が共感するのは、その人の物語や独自の人柄が垣間見れた時である。人生のドン底から、這い上がり、のし上がる過程を知ることで心が踊り、感動する。
泥臭く生きる人間臭さにどこか惹かれてしまう。
これらをより具体的に、わかりやすく書かれているのが株式会社SHOWROOM社長  前田裕二さんの著書『人生の勝算』。

この本と出会ったことで、僕は自分を生き、自らの本質を見出すためにこだわることに決めた。

これからの時代、自分の本質をしっかりと捉え、自分を生きることにベクトルを向ける。
代替え不可能な価値を見出すことで、
自分を生きることができる。

如何に、セルフプロデュースするか
時代は、本質を求めている。

最後まで、読んで頂きましてありがとうございます。