マカオ観光局の次に見て( ̄(エ) ̄)v -2ページ目

この前(と言っても2ヶ月も前ですがガーン)、たまたま撮った虹の
写真をアップしましたけど、同じくその頃撮った雷の写真を
貼付けます。


マカオや珠海は雨やスコールもそうですけど、雷も結構すごい
気がしますね。。


元々、雷が落ちる瞬間をカメラに収める技術なんかないんですが、

あまりにも長い時間ピカピカ光ってたもんで、デジカメの設定とか
変えてしばらく狙ってみました。


で、その時に撮れた写真がこれです。



$マカオ観光局の次に見て( ̄(エ) ̄)v



$マカオ観光局の次に見て( ̄(エ) ̄)v



あの雷が落ちたところは大丈夫なんだろうか。。と思ってたら、

すぐ近くの黒い建物の屋上に落ちて(写真左)、火花とか散って、
あまりの光と衝撃にシャッターを押し忘れた管理人でした雷

中国のサイコロゲーム

中国人のギャンブル好きはもはや一般常識ですが、今日はマカオや
中国で良くやるサイコロゲームをご紹介します。


基本的にお水の方のクラブやバーなどお酒の場でやる事が多いの
ですが、屋台なんかで友人同士で遊んでいる人も良く見かけます。


たぶん男女問わず殆どの人が遊び方を知ってるので、こちらに良く
来る機会がある方は、コミュニケーションのツールとして覚えて
おいて損はないと思います。特に飲み屋系に良く行く方は必須と
言っても過言でないはず。。


このゲームは、心理戦、駆け引き、ハッタリなどを使って、サイ
コロの目が全プレーヤー合計で何個あるのかを当てるゲームです。


文章の説明でわかりづらいかもしれませんが、興味のある方は
長いですけど最後まで読んでくださいね。



ゲームの基本ルール、勝敗

プレーヤーの数:2人以上
サイコロは各自5つ、サイコロを振る壷が各人一つ必要です。

プレーヤー全員が同時に壷を振ります。壷は伏せたまま、他の人に
見られないよう手の内を確認します。


サイコロの目は1 2 3 4 5 6と大きい方が強いです。


1は任意の目に変化するワイルドカードとしても使えますが、必ず
“1”かワイルドカードかのどちらかで、同時に併用はできません


また、一度1を“1”として使った場合は、その回が終わるまで
ワイルドカードとして使えません。




コール
自分の順番の時、賽の目個数を宣言してゲームを進めることです。
例えば2が三つと言った具合です。

自分がコールする時は、直前の人がコールした賽の目より強い目か、
または同じ目なら直前の個数より多くコールしなければなりません。

上記の例に続いてコールするなら、3が三つ、
または2が四つなどになります。
もちろん、より強い目と同時により多い個数をコールしても大丈夫です。

*コールする賽の目と数は、実際の手の内の通りでなく、
嘘でも構いません。ここがこのゲームのミソです。




オープン
直前の人のコールの真偽を疑い、コールせずに手の内を公開して
勝負をかけることです。

全員の手をオープンした時、実際の賽の目と個数の合計が、
直前にコールした内容より少なければ、直前にコールした人は
嘘をついたことになり、オープンをかけた人の勝ちになります。
例えば直前のコールが3が五つだったのに対して、
実際は全員分合わせても3は四つしかなかったとかです。

逆に、実際の賽の目と個数がコールした通り、または個数が
それ以上だった場合、オープンをかけた人の負けとなります。
上記の例で言えば3が全員合計で五つ以上あった時です。



負けた人は問答無用で酒を飲みます。にひひ




ゲームの進め方

それでは実際に例をあげながらゲームの進み方を説明します。
便宜上、プレーヤーが2人の場合とします。


1. プレーヤー全員が同時に壷を振り、テーブルの上で壷を伏せたままに
します。



2. 相手に見られないように壷の中のサイコロを確認します。この時、
基本的に壷を振り直して目を変えてはいけません。



3. 先手から、“何々(目)がいくつ”とコールします。
尚、コールする賽の目の個数は最低三つ以上です。



4. 先手の手の内が11234で、"2が三つ"とコール
したことにします(1をワイルドカードとして使用してます)。

*繰り返しになりますが、コール内容は事実でも嘘でも構いません。
ハッタリをかますゲームです。




5. 順番が後手に移ります。
後手の手の内は34456とします。



6. 後手はコールするか、オープンするか考えます。
後手の手には2もワイルドカードもありませんし、
先手は2を三つも持っていないだろうと疑うのであれば、
即座にオープンして勝負に出ることもできます。



7. ここで後手がオープンした場合、プレーヤー双方合わせた
2の数で勝敗が決まります。

先手は実際に2を三つ(ワイルドカードを含む)持っていますので、
後手の読み違い、従って先手の勝ちとなります。



8. 上記の6.で、2は三つ以上あると読むのであれば、
次の手をコールをしてゲームを続行できます。

先ほど先手は“2が三つ”とコールしましたので、

後手は2を目として選ぶのであればその個数は四つ以上、
または2より強い3以上の目を使えば個数は三つ以上で
コールできます。

ここで後手は5が四つとコールするとします。

*後手の手には5が一つしかありませんが、相手の手を読みつつ
ハッタリのコールをすることで個数を吊り上げようとしています。




9. 順番が先手に移ります。
先手は5を持っていませんが、
先ほど1をワイルドカードとして使っているので、
実際には5を二つ持っていることになります。

先手は、後手が5またはワイルドカード両方合わせて二つぐらいは
持っているだろうと考え、仕方なく“5を五つ”とコールします。



10. 順番が後手に移ります。
後手は5を一つしか持っていませんので、
先手が5やワイルドカードを合わせて四つ以上持っていなければ
先手のコールは成立しないことになります。

確率的にそれは低いと思った後手はオープンすることで勝負に出ました。



結果、先手と後手の手を合わせても5は計三つしかないので、
後手の勝ちとなります。

先ほど8.で後手が“5を四つ”とコールした時に先手がオープンを
かけていれば先手の勝ちでした。

また、9.で先手が6を四つとコールしていれば、後手にとって
難しい局面になり、また違った展開になったかもしれません。



このように、自分の手を考慮しつつ、ハッタリやポーカーフェースで
駆け引きしながら相手を騙すゲームであることから、一般的に
“騙人”(ピエンレン)ゲームと呼ばれています。

・・・中国らしくないですか(笑)?



下手な説明でいまいちピンとこないかもしれませんが、結構人に
よってローカルルールとかもあるので、大体のこんな感じ程度に
把握してから、あとは現場で教えてもらいながらコツを掴んで
頂ければと思います。


実際のゲームの進行ではかなりスピーディに進みます。
たぶん、一回のゲームの決着に15秒もかからないと思います。

基本、負けたら飲むのがルールですので、5連チャンぐらい負ける
とかなり辛いものがあります。逆に勝てばラッキーですけど。。

コップ一杯何回に分けて飲むなどルールを決めつつ、ご自分の
力量とお酒の強さと相談しながら遊んでみてください。

レインボー

最近のマカオ・珠海は雨ばかり。得意げ


この時期一日一回は雨が降る感じですね。タクシーの運ちゃんなんか
と世間話すると、今年は特に雨期が長いようなことを。


それでも、一日中降りっぱなしってのはあまりなく、しばらく待って
れば小雨になったり、止んだり、時には晴れたり。


昨日もそんな感じで晴れた時にちょうど虹が出たので、思わず携帯で
撮ってしまいました。



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もっと解像度の高いカメラが付いていればなあ。。いや、腕か。。しょぼん

プール開き

先日、もうすぐ3歳になる子供を連れて、マンションの敷地内にある
プールに行ってきました。

プール初体験ということもあり、最初はちょっと怖がってましたが、
そのうち慣れてきて、浅いところで水をパチャパチャ叩いたり、
水の中を歩いて遊んだり。

そしてお約束の、足を滑らせて顔からドボン=>大泣きガーン

それでも、すぐ泣き止んで遊び始めてくれたんで、結構楽しんでくれた
のかな。プールデビューにしては良かったと思います。

さてこれから、どうやって泳ぎを教えていけば良いのか。。かお

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ちなみに、このマンションは、珠海の日系企業の駐在員さんや
外国人が多く住んでいて、投資物件としても人気があるようです。

それでも70平米の部屋が日本円で月3万チョイ。

珠海はまだ家賃が比較的安いので助かりますね。マカオだとこうはいかないのですが。。



珠海の保育園

新年あけましておめでとうございます。

本業の方が忙しく、ひさびさのブログ更新です。。


先日我が子をここ中国・珠海市の保育園に入園させました。


うちの子供は2歳過ぎたばかりなのでまだいいかなと思ってたのです
が、ちょっと気になってたのが、あまり喋らないかなと。
せいぜい、ぱぱ、まま、アンパンマンとかぐらい。。


中国に来ていることもあり、知り合いや近所付き合いが日本より
少なく、親以外の人に触れる機会が少ないからなのかと思い。


実際、この子はものすごい人見知りで、手を繋いで外を歩いてる時、
向こうから歩いて来る人を見ると、怖いせいかすれ違うまでずっと
うつむきながら歩くというビビリ君。。


このままではいかんということで、親以外の人に接する時間を増や
す意味でも保育園に通わせることに。



そこで保育園に連れて行き、入園手続きしようとしたら、中国の
保育園や幼稚園に入れるには、病院の健康診断書が必要とのこと。


私も中国の病院には行ったことがなかったので、ちょっと不安で
したが、そんなこと言っても始まらないので、とにかく病院へ。



幼児の健康診断だから身長・体重とかその他簡単なチェックで済むと
思いきや、なんと血液検査が!?


2歳児の健康診断で採血って普通日本ではやらないのでは??
でも看護士の説明を聞くと、中国では幼児間の様々な病気の
伝染を極力防ぐために、今では当たり前になっているとのこと。



まあ確かにそこまで徹底してくれるのは、親としては安心では
あるかな。。


かわいそうと思いつつ、大泣きする子供を3人で押さえつけ
ながら採血。この針がまた結構太い。。かさ
いきなり大人達に拘束されたこともあり、さぞかし怖かった
ことでしょう。。



後日、診断結果も問題なく、無事入園することができました。
しかし、異国の地では保育園に入れるだけでも一苦労ですね。。



保育園での様子はまた次回に。