12年前好きだったあの人の事が忘れられない。

忘れよう忘れようと何回も心みたけど忘れられなかった。

欲求不満になるとあの人とのひと時を思い出し、現実と比べては

悲しくなり余計に不満に陥っていた。

ふと突然にその人の事を調べたくなり、ぐぐってみた。

今までに何回か見ようとしたけれど怖くて見れなかった。

このおもむきの顔はそうだった。

何かを感じたのか?と言えば正直過去の思いでだけで、今何かつながりたい気持ちは何もなかった。

なぜにそんなに忘れられなかったのか?

求めていた父親像を満たしてくれていたから

傷つきまくっていたのに、今振り返ると父親に対する想いが強すぎて、だから

離れられなかったのだ。

ずっと見ないようにしてきたものを見、抑圧してきて何かが静かに消えていくのを感じた。

もういいよね。

さよなら 

そしてありがとう