ブログの更新サボりすぎました。
さて、今回のお題はK200D

K200Dとは私の使っているデジタル一眼レフカメラの名前です。
メーカーはCANONでもNIKONでもない、PENTAX
マーケットシェアでは3流メーカーかもしれないが、K200Dの吐き出す写真はとても綺麗。
いや、暖かいと言ったほうがよいだろうか。

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デジタル一眼はフィルム一眼とは異なり、風景をセンサー(素子)によってデータ化され、
記録媒体に保存される。 この、風景→データ へと処理されるときに、
色の出方がメーカーによって異なる。
PENTAXは、原色が濃く出て、鮮やかなのが特徴だ。 

センサー(素子)はCCDとCMOSの2種類がある。
近年のデジカメの殆どはコスト削減や高解像度追求のためCMOSだ。
CCDは解像度こそ、そこまで高くはないが、出て来る写真の色合いはとても暖かい。

で、K200Dに話を戻すと、このカメラは2008年発売のカメラでPENTAX、センサーはCCD。
非常に暖かく、その時の空間の雰囲気までも映しだす。
画素数は10M、つまり1000万画素
昨今、1600万画素のデジカメが出てきているが、A3サイズ以上で印刷しないのであれば、600万画素でも事足りるであろう。俗に言うオーバースペックというものだ。
このK200Dが創りだす写真は、最新のデジタル一眼レフカメラに負けず劣らずである。

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日々忙しく、なかなか写真を撮っていないのでデザインネタを


枚方に一人暮らしをしていた時のこと。
父が仕事で携わったランドリースタンドを使っていたのだが
めちゃくちゃ使いやすく、おされ。
それをグーグル先生で検索をしてみると、、、、売り切れの店が多いこと多いこと。
その商品がこれ

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=32989&sheet=outline

なんとまあグッドデザイン賞を受賞されているではありませんか!
でも、とてもお高い!ぼったくりだろと思い、グーグル先生でランドリースタンドを調べると

http://www.bellemaison.jp/100/pr/4402011B1/924387/

もっと高くて非常にダサい。
コンパクト性に欠け、今のニーズにマッチしてない。

父の携わったこのランドリースタンドは意外と理にかなった商品であった。
この間のMarketingの授業で1つなるほど、と感心したのが

不景気の時代、コストを抑え、安い商品を作ることを最優先に、というのは馬鹿げている。

というもの。

今の時代、消費者は低価格を求めるよりも、今の自分のニーズに合っているかを最優先していると。
iPhoneを例にして考えるとよく分かると思う。
iPhoneは世界中でなお、販売台数を伸ばしている。なぜか?
それは、現代社会において必要性が高く、効率性の向上が期待されるからである。
iPhoneより安いガラケーと呼ばれる一般の携帯も平行して販売されているのにも変わらず
iPhoneが売れる。

なぜか

ニーズに合っているからである。

当たり前のことではあるが、この基本を忘れている企業は多々あるそうだ。
安さ一番、クオリティーはその次

こうなると、クオリティーの高いプロダクトは出来にくい

クオリティー1番、安さはその次

これは、制作費を抑えれば良い。
加えてニーズを外さない。

やっぱり面白いな、Marketing。

今や生きてゆく上で必要不可欠なもの。
それがスマートフォン。
iPhoneが登場した頃、私を含め多くの人々がスマートフォンは日本では流行らないだろうと考えておりました。
しかし、今や、多くの人々がスマートフォンを使う時代。

変わりましたね。

で、なぜこんな前フリをしたかと言いますと、、、、、

脱iPhone

しました。
いや、iPhoneをiPod touchのように駆使しているので、脱というわけではないんですが、、、

で今、使っているのはこれ


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BlackBerry Curve 8530 (Virgin Mobile USA)

なんといっても月々35ドルでネット、MAP、電話使い放題。
どのプリペイドよりも安い、穴場的存在です。

ただ、iPhoneを使っていたせいか、画面をついつい触ってしまいます。

ちなみにこのキーボード、とても押しやすいです。


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もう少し慣れてたい。
そんな今日この頃です。