グレイ君。
まだ行ったことがない、鹿児島天草からのご縁。美しい場所なんだろうなぁ。
お写真を頂いた時から、すごく描きたい気持ちになりました。
年老いたグレイ君のために、ご主人が
玄関にスロープをしつらえたとのこと。
自分の足でスックと立って、明るいお外へ
歩いて行ったんだろうなぁ。
いつもは、荒目の紙に
その子と会話をしながら、筆で描いていくのですが、
グレイ君は、絹目の紙が良い
と言ってる気がしました。
筆ではなく、布に絵の具を染み込ませて描く手法です。これだと修正が効かないので、失敗できない💦
「きれいに描いて
ちゃんと描いて
ぼく、ここに居るよ!」
って伝わって来ます。
あ、見て欲しいんだな
と思いました。
それは、グレイ君が寂しいから見て欲しいのではなくて、
飼い主さんのM様の心が
グレイ君を探しているのを
グレイ君がわかっているのです。
「ちゃんと居るよ
大丈夫だよ
ぼくここに居るよ」
グレイ君から、そんな風に伝わってきました。
しかも、グレイ君たら
「ぼくが光ってるように描いて」
「ぼくの ふわふわ描いて」
なんて、可愛いくも注文の多い猫ちゃん❤️
はいはい、描きますよ〜❤️
「ぼくの目は、綺麗なグリーンだよー」
はいはーい❤️
私が描いているすぐ傍で
机に前足をかけて、
描いているのを見てるよう。
出来上がるのを、今か今かと
待っているよう。
楽しい会話でした。
はい、できました❣️
お待たせいたしました。
どうぞ、美しい天草へお帰りなさい❤️
大好きなM様に、見てもらってね❤️
気をつけてね❤️
今日もありがとう
素敵な1日を
行ってらっしゃい❤️
🐶🐱
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