モノには思いが張り付いている‼️


って、背筋が寒くなるくらい、びっくりするオタカラ🌠が出て来ちゃいました!




2015年に父は他界したのですが、




私の記憶のある頃には

すでに、母とは別居しており



2000年頃から、父親とは連絡が途絶えたある日、



突然、茨城県の保健所から


私に連絡があり、


父が結核で

入院したことを知らされました。



その父が

直筆で書いた、


私宛の


父の命の委任状です‼️






妻宛でなく


私に父が、委任した証拠品!







そして、私は、


何度も断捨離を繰り返して、何度も引越しをして、


毎回、この父親の直筆の字を見て


そしてまた、取り置いていたのですね。



つい、先週、クローゼットの断捨離をした際にも。






そして、昨日、


トラウマについて学んでいる友人から


もしや、何か


トラウマを抱えているのでは?





と、彼女に紐といてもらううちに






ようやく気がついたのです。




あの委任状を

取り置いている自分に!





委任状の存在を忘れてなど

いませんでした。


あることを知っていました。



だけど、それが

私に、何度もフラッシュバックする

悲しい身体の反応の


証拠品だったとは!?





人生で最後の父の直筆


苦しい病床で、ようやく書いた

ミミズのような、父の名前。


その人を愛し


失望し


憎んだけれど、


その人が存在したことを消したくなかった


忘れたくなかった


私の、深い場所にある意識が





長いこと、私を


呪縛して離さなかったのですね。





手放さなかったのは、


私自身なのです。







昨夜のうちに、破って


捨てました。






出てくるのですねー


こんなお宝🌠が‼️




今日も一つ


身軽になりました❣️