昨夜のこと、
20年来の友人がたまたま
ウチの近所にきているから
と、連絡をくれて。
今すぐウチに来て❣️
と、言えた私。
断捨離してて良かったー❣️
(叫)
子育ても共にした同志。
お互いの家庭のことも熟知してる。
彼女のご主人が
三年前に、若くして亡くなり、
突然、彼女は、ご主人の残した会社と
社員さんを担うことになったのでした。
久しぶりに会えて、
彼女は、たくさん話してくれて
私も彼女を勇気づけることができて
たくさん笑って。
私が中座して戻って来たら
彼女がポツリと
「そこにある、その本、『自在力』って。
私もやらなきゃと思うんだけど
こないだ、やっとベッドを捨てたんだけど
…」
リビングに置いていた、
やましたひでこさんの
『自在力』の背表紙。
ちょっと離れたところにいた彼女に
このシンプルな背表紙は
何を伝えたの!?
嬉しいな!何かが伝わったんだ❣️
彼女の苦しい気持ち、悲しい気持ち、手に取るようにわかる。
彼女が
本物の断捨離に出会ってくれますように。
心が震えました。
彼女のおウチの断捨離を
お手伝いに行く約束をして、
深夜、駅まで見送りました。
背表紙でさえ、何かを人に伝えている
断捨離。
そうだね、愛するご主人と
一つ一つ語り合う時間が
彼女には必要なのね。
その時が、来ているのね。
寄り添えますように❣️
さぁ!本日も
背筋伸ばして 断捨離を❣️
行ってらっしゃい❣️
