『ごめん(免)なさいの「免」は免疫の「免」』

『ごめんなさいは、私を自由な状態におくという、カラダにとって好ましい魔法の言葉』

(やましたひでこ、おのころ心平『大切なことはすべて日常のなかにある』022より)




やましたひでこ先生からの問い
が、度々、思い出されます。





「人が一番、言って欲しい言葉って何だと思う???



ありがとう?

いえいえ、ごめんなさいでしょ!」





ありがとうも、大切だけれど

本当は、

人は、ごめなさいと言ってもらいたいもの。


やっと、わかってもらえた!


という安心感を受け取りたいのが人というもの。





けれど、自分がこの言葉を言うのは

とても難しい。


素直に

自分の非を認めることは、とても勇気が要るもんね。



そこで、冒頭の、おのころ先生の文章が
とても
心に響くのです。




ご免なさいは、免罪符。
ごめんなさいは、私を自由にする言葉。
自分の非を認めて、私をリセットする言葉。





ごめんなさい

=自分に価値がない、自分への信頼を失う

ということではないんです。





ごめんなさい

この言葉を素直に言えるのは、自分への信頼のあってこそ、


ですね!





そうそう、やました先生

「謝罪の時には

すいません、すみません、じゃないでしょ!

ごめんなさい、でしょ!

申し訳ありません、でしょ!」


っておっしゃっていましたっけ。



私たちは、「ごめんなさい」って言ってもらいたいもの。




言葉、大切ですね!



日々、気持ちをリセットしてくれるのも、言葉の力❣️


さぁ、今日も、新たな気持ちで
出航いたしましょう❣️

素敵な1日を❣️