舞台から観る

MCは私

私の進行によって

幕が上がり

人が舞い、唄い、

会場と一体となって、笑顔に包まれ

幕が降りる。



この光景に、ドキドキしてしまう。

ワクワクしてしまう。





おはようございます!まかなんです。





こんな私でも

人前で話すのは苦手でした。





その原因は


「私は人前で話すのが苦手だ」

という自己評価をしていたからです。



そう思い込んでいると

脳は、

今の自分のままでいい、

人前で話すのは苦手な私、

という情報ばかり持ってくる。




1時間半の舞台の、

たった1箇所、噛んだだけでも、

たった1箇所、進行を間違えただけでも、

「ほら!やっぱり、失敗しちゃった」



と、うまくいなかった所だけに

焦点を合わせてしまうのです。







そんな時、救ってくれたのは、

座長の笑顔。




私の任務遂行を褒め、
そして、私の小さな失敗を、
さんざん大笑いのタネにしてくれるのでした。


転んで鼻血でも出せば良かったのにー!


とかね。




なーんだ(๑˃̵ᴗ˂̵)

私の失敗は、みんなの大笑いのタネなんだ❣️



失敗は笑いのタネ




舞台は、自分1人で回すものでなく

弾く人

歌う人

舞う人

そして、進行する私




講演会であれば

セッティングしてくれるスタッフ

お客様をスムーズに案内してくれる受付の人

マイクのセッティングをしてくれる人


関わる全ての人と自分で


大きな「気」を作っているのです。





全て、信頼があってこそ

回るもの




自分1人が、
成功するか、失敗するか、

そんな小さな問題ではなかったのです。




だからこそ、自分の失敗を笑える。








人前で話す時のコツは





マイクの前に立つ前に、


自分は、たった今から、
素晴らしいプロの講演者だ と切り替える



前日までに、
会場の下見、観客数のイメージをつかんで
原稿を見なくても話せる練習を
徹底的にやる




幕が上がる前に
姿勢をピンと伸ばす❣️






そして、終わったあとは、

自分の失敗を
高らかに

笑って乾杯🍻する❣️



さあ、今日も

自分の気持ちを言葉にして


失敗したら、高らかに笑いしまょう。



今日も素敵な一日を❣️


最後までお読みいただき、ありがとうございます!