手のひらに、ジカジカ来るよな嫉妬
思いっきりタバスコかけたみたいな感じ
味わったことってありますかー?
私は、あります〜!
私の場合、手のひらにキマス!
悔しい!
私だってこんなに頑張ってるのに!
私だって
私だってーーーー!
まず、それが「嫉妬」だと
自分で認めるのもやだ!
それは、「嫉妬」=悪いこと
って思い込んでるからね。
でもね、人間である以上、
嫉妬は、あって当たり前。
嫉妬のメカニズムを考えてみれば、
太古からの
弱肉強食の生存競争なんだから。
脳は、自分が死なないこと
を第一優先に考えるように出来てるんです。
だから、感じちゃうのは、
当たり前。
単なる脳の働きです。
嫉妬はどんな時に起こる?
それは、他者との比較をしたとき。
嫉妬は、なくならないんですから、
上手に付き合いましょう。
嫉妬を察知してしまったとき、
自分の感情にフタをしてはいけまけんね。
思いっきり書き出して、
口汚なくののしって、気の済むまで!
おっけー❣️
感情を吐き出しきったら
なんで自分は嫉妬したのか、
理由を書き出してみましょう。
ここからは、検証です。
すると、嫉妬の起点が
自分だと、気づく。
多くは、自分の近い人間関係の中で、
なりたい自分を、
軽々とやっているように見える相手に
嫉妬を感じていたりするんですね。
自分は、こんなに
頑張ってるのに
苦労してるのに。
あの人は、あんなにカンタンに‼️⁉️
「なりたい私」を実現している人
相手を自分より上と見ていたら
あー、かっこいいな
と思うのだし、
相手を自分より下と見ていたとしたら
くっそー!ムカムカ
となる。
なんだ〜❣️
自分がどうすべきか、に着地できるじゃないですかー。
それでも、モヤモヤしたら
ま、いっか。
人間だもの。
って、自分に言ってあげましょう〜❣️
そして、書いたその紙さえも、
ビリっビリ
に破いて
捨てちゃえ❣️
それでは、今日も素敵な一日を❣️
最後までお読みいただきありがとうございます❣️
