議論やディベートをすることは
お互いを高め合うために、
とても良いことだ❣️
と思いこんでました!
ああ、若気の至り。
時には
相手のために
と思って言ったことが
相手を傷つけ、警戒心を抱かせてしまうこともあるわけですねー!
そもそも、
「あなたのためを思って」
なんて言うのは、
ご立派すぎる偽善。
本当は、
自分の主張の方が
正しい
と、相手を打ち負かしたい
自分が勝ちだ!
と思いたいだけなのですね。
そして、自分の方が優位だと
認めさせたい
特に夫婦関係では、そんなことが
よく起こります。
挙句の果てに、何がなんでも
夫に
最大の打撃を与えてやろう‼️
とか、躍起になったりして。
笑
でもね、議論で勝っても
意味がない。
ごめんなさいを
勝ち取ったところで
心が納得していなければ、
人は動かないわけですから。
ごめんなさい
が言えなくて、
どれほど失敗してきたことでしょう。
ごめんなさいを言うのは、
本当に難しいですね。
自分の考えは
間違っていない
ここで謝ったりしたら、
自分の考えを、曲げることになる
と、自分の否を認めることになるから。
でも、本当に
相手の考えや
気持ちを
全て理解することなんて
できないわけです。お互いに。
そんな時は
(自分の考えとは違うけれども)
あなたが
そんなに辛い思いをしていたと
気づかなかった
ごめんなさい
と言うことなら、できる。
自分の考えとは、違うけれど
あなたの感情は、受け取りました
という受容の言葉
ですね。
ごめんなさい
とても大切な言葉。
ごめんなさいの達人になろう❣️
今日も最後まで
お読みいただき、ありがとうございました。
