(小学館『プレシャス』2019.4月号より)
究極の自分軸を持っていた女性
白洲正子さんの長女の牧山桂子さんが、
小学館『プレシャス』に、
女のたしなみ
身だしなみ
というコンセプトで連載をしている。
どんな時
どんな場面で
どんな装いをするか
どんな立ち居振る舞いをするか
白洲家の人たちの
生き方が伝わる連載です。
心理学者のソロモン・アシュが
人の第一印象について実験をしたそうです。
Aさんという人を
別の人に紹介する際に
事前にAさんについての情報を伝えておく
グループ1には、
Aさんは
頭がいい
勤勉
直情的
批判的
頑固
嫉妬深い
と伝える。
グループ2には
Aさんという人は、
嫉妬深い
頑固
批判的
直情的
勤勉
頭が良い
と伝える。
この結果、
グループ1の人たちの方が、
実際にAさんに会った時に
圧倒的に好印象を持ち、
円滑な関係を築いた
というわけなのです。
お気づきですね
グループ1と
グループ2には
同じ内容の情報を伝えています。
違うのは、
伝えた順番。
さて、自分の第一印象を
どんな風に、相手に与えたいでしょうか。
こればかりは、
普段からの
装い、立ち居振る舞いが
どうしたって滲み出てしまいます。
自分が相手に与えたい印象を決める❣️
こんな人だと思われよう!
そう決めたら、
そんな自分になるように
日々の暮らしを
整えて行けば良い。
自分を囲む
暮らしの空間にあるモノは
頭や知識で選ばない
モノ選びの基準は
“自分が好き “かどうか
今、好きか
今、必要か
今、快適か
ですね!
今日も最後までお読みいただきありがとうございます❣️
