沖縄で出会った漁師さん。


小さな船で、
自分が食べる分と、少しの漁をするのでしょうね。

小さな船だもの。

陽に焼けて、白い歯が眩しく

豊かな海に身を任せて暮らしてた。


若い頃には、海外へも仕事をしに行った話を、時間を忘れた空間にて、延々と聞いた。



それでも今の暮らしに
何も不足はないと。

海沿いの小さな村。コンビニ一軒ないというのに、





足りないものなんかないさー!


海には
流れがあるから

天気の良い日に漁に出れば
暮らしの恵みは
海から上がってくるから。



って

屈託のない笑顔

未来の不安など
考えたってしょうがないんだよ。

生きること
自然の流れに任そう。


出口を塞がない限り

水は流れるのだから!


今日も断捨離。
出口を開ける。

流れていく。