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先日のそれは




夏の日差しだ。







ライヴに参戦する




とか



これからの人生をこれで戦っていくとか






闘病生活とか。



そういう表現がきらいだ。




みなさんどんだけ戦いたいんだよって



思う。










ライヴや人生は楽しみたいし





病原菌やウイルスは





出来たら共存しつつ


ゆるやかに生きたい。





まぁ

打ち勝とう!!ってモチベーションがあった方が





快方に向かうとしたら







何も言わないけれど


あくまでも



わたしの場合は。



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人はなぜ



どんなにも辛いことがあっても




それでも生き続けようとするのか。









大好きなお友達と語り合った。




わたしは

最近ニュースで死亡事故なんかをみると




代わってあげたいって思う。




まだまだ子供だったりすると特に。




けれど


自分が死にたい訳じゃない。




死のうとしている訳でもない。



ただ

もういいかなって漠然と。




そうしたら友達が




なんで辛くても人って生き続けるんだろうねって。





きっと



大切な人がいたり



この人と生きていきたいっていう人がいると




生きたいって思えるし


つらい時には

そういう人がいると救われるんだろうな。




というか



居るんだけれど




その大切な存在すら




煩わしいものに変換しかけていた
自分に気付いた。




よかった


気付いて。





たまに立ち止まって





焦点の当てる先を





見直すのは大事だ。



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自分の心が壊れそうだ。





今日の風は気持ちがよかった。




区役所の裏を歩いていたら


ひらひらと羽のある虫たちが舞っていて



やがて2匹の身体がくっついて


繋がった。





道端の真ん中で危ないなぁって思いつつ



10分後
用事を済ませて戻ってきたら




なにかに踏まれて羽だけになっていた。




繁殖するために生まれてきて



繁殖中に死んでしまうなんて



なんて無念だろうかと思う。




その虫が


その後蛾だと知り




一瞬でも


命を軽んじてしまったあたしは





愚かだと思う。





重さなんて関係ないのにね。