まりおんのですぴゅて -23ページ目
午後7時の空が明るくて
ピンクだと
夏がきたんだなぁって思う。
お好み焼き屋さんのメニューに
かき氷が加わってるのをみると
また然り。
あっついあっつい言いながら
食べたらレモン味のかき氷食べるんだ。
季節の変わり目は
ノスタルジックな気分に浸る。
ここ最近ハードもソフトも疲弊してた。
人の不平不満愚痴を聞くこと程
無駄で
残念な時間はない。
そういう時は
無意識にその空気に取り巻かれて
自分も中にいるからわかんないし
更に引き寄せちゃってるんだろな。
気分転換に久々みた映画が
ブラック スワン
で
めたんこダークだった…(笑)
けれど
本人の主観で構成されてるから
あらあらあらって思ったけど
よくよく観てると
周りはちゃんと見てくれてるし
心配してくれている。
自分のベクトル次第って
よくわかるって思えた。
自分も然り☆
楽しく
緩く
のんびり
満たしていこ(´∀`人)
病気を患ってから
丸10年になるマミー 。
末期と言われ
脳にも
他臓器にも転移したって
しっかり生きてる。
自力で。
強い意思と運命で。
元気って聞かれたら
元気だし
安定してるけど
こんだけ大病してる割にはげんきって
意味だよ。
本人は
腹をくくったのか
叡知か
諦めか
淡々としてるし
楽しんでさえいるから
なんの苦しみもないわたしには
到底分かち合えない世界が
そこにはあるって
わかる。
とっても仲良しで
マミーにしてくれてばかりの
お友達から
お茶に誘われた。
いつもしてもらってばかりで
ありがとうって言ったら
そんなことないのよ
私が前に家や家族のことで悩んでるときに
助けてくれたり
外に連れ出してくれたり
気に掛けてくれて
自分の家族や兄弟でもしてくれなかったのに
寄り添って支えてくれて
お母さんがいなかったら
今わたしはここにいない
出会えたことに感謝してるし
心はずっとつながってるの。
だから
なんでも言ってって。
マミーが永眠したときに
掛ける布団を
パッチワークで作ってあげるって
約束してたらしく
先月送ったっていうんだけど
知らなかった。
マミーに聞いたら
んもう~
って
すんごく照れてた。
なんたる2人の絆だろうって
感動したし
羨ましくも感じた。
そんな風に思ってくれる人が
家族以外にもいて
なんて幸せな人なんだろう。

