まりおんのですぴゅて -22ページ目
海帰葬
1 開会の挨拶
2 レクイエム(鎮魂歌)
4 散骨、散花
5 お別れの鐘
6 見送り(迂回)
7 汽笛
8 セレモニー終了
お骨をパウダー化にして
海に還すらしい。
砂時計とかにしたら
ずっと
おうちにも居られるな、
などと考えてしまう。
その青白い血色の薄い
眠ってる姿
と
亡くなった後では、
一体何が違うんだろう
ってほど
静寂な眠り。
呼吸をしているのか
思わずお腹の辺りが動いているか確認してしまう。
わたしはどうやら
その空気をまるまる吸い込んでしまう
スポンジ女子らしい。
ならば
環境のいい場所に
身を置かねばならない。
せっかくの貴重なわたしの時間を
無駄に過ごすわけにはいかないから。
電車
を観た。
その前がブラックスワンで
ダークすぎて
だいぶ堕ちたけれど
阪急電車は
最初こそ
みなさん人には言い難い
ちっちゃなもやもやを
自分にばっかり溜め込んだり
やるせないばっかりだけれど
観ていくうちに
パァっと明るくなった。
不思議な関西弁が所々あって
心の中で
ワントーン下ってつっこんだり
このカフェどこやっけと
もんもんとしたり
とっても楽しめた(´∀`)
終わってから
オープニングで中谷美紀が
お茶してた
カフェに行ったり。
わたしってミーハー(笑)
教会を改造したそのカフェは
結婚のお話をするには成る程
よく合っていた。
今読んでいる
白石一文の
草にすわる
翼
を読み終えたら
原作もよんでみようかな☆
おいしゃさんって
その人の人間性や
洞察力がとっても重要だとおもう。
最近職場の
ハウスダストか舘のダニなのか
そこに移動した
3月から急に症状があって
長年自分を運営している私としては
明らか外的な要因だなって思った。
ので
近所の女医さんを
たずねた。
しんさつ室に入って
症状を伝えると
60歳くらいの女医は
あなたこれストレスだわ。
という。
-はぁ。
なにがあったの?
-特に思い当たらないです。
よく眠れてる?
-はい、
毎日7、8時間は。
ごはんおいしい?
-とってもおいしいです。
旦那さんか彼氏はいる?
-はい。
よく話す?
-はい。
職場で問題はない?
-順調です。
好きな仕事ですし特になにも…
上司同士は仲が悪いですが。。
と言ったら
そんなの何処でもなにかあるわよ~
って
なんか楽しそう…
で
何があったの??
-や
だからストレスになるようやことはないんです。
ダニとかシラミだとか
なにかそういうものではないでしょうか?
これは
ストレスだわ。
-…(ええええええ-----
さっきの質問なんだったん~(・ω・;;)??
もう
無言。
だって、通じないもの。
ほら
自分で傷付けてるじゃない。
-??
かゆいからね。
でも傷口2つずつあるし
アレルギーとかじゃないっぽいよ?
とは言わず…
そうして
せんせは11種類のお薬を処方。
最後に
精神安定剤もだしていい?
って言われた。
はっきり
要りません と伝えたわたし。
こうやって
精神疾患者がふえていくのではないかしら?
だって医者に
言われたら大半の人はそのまま信じる。
わたし疲れてるんかな
ストレス溜めてるんだって。
くすりは
何故か28日分処方されてるし(汗)
薬局でコレいらんアレいらんと
半分以下に減らしてもらった。
今が一番ストレス感じてますよ、
せんせ。
けれど
同時に
わたし今幸せな人だな
とも思った。

