転んだときに
手をつきなさいって
小さい頃
口酸っぱく言われていたけれど
あれは
いい教育だ。
近しい人が
去年の5月
12月
一昨日に
顔から転倒しているのを
目の当たりにすると
いやでも
そう思う。
人は
だんだんと
痛みを感じなくなるものなのだろうか。
めたんこ痛そうですけど。
けれど
歳をとるにつれ
痛みや
記憶や
視力やらが
曖昧になったほうが
都合がいいのかもしれない。
すべてはイリュージョンだ。
白石一文は
素敵な文章を描く。
先日
1つ
歳をもらった。
毎年その時にいる環境によって
お祝いのされかたとか
人とか
変わってくけど
毎年変わらず
こんな平凡で
ふつうの日のことを覚えていてくれる人が
少なからずいて
嬉しい。
何人にも
素敵な1年になりますようにって
願われると
なっちゃう気がするな。
ありがとう♪


