臭覚抱擁のかけらをみた。ぺネロペは相も変わらず美しすぎる。でもそれだけじゃない。目が透き通ってるし真っ直ぐだし優しさや弱さや狂気やかわいさや危うさもあってめたんこ引き込まれる。最近ボルベールそれでも恋するバルセロナ抱擁のかけらと観たからそのすべての作品がよすぎて幸せすぎた。ペドロ・アルモドバルは人がまだ見いだしていないその人の魅力を引き出すのが得意なんだろうな。映画自体の色彩も美しくてこの頃は赤を身に付けることがふえた。憧れの人。