windows7 のデスクトップマシンのメモリー解放ツールとして「MemOptimizer 3」を使っていましたが、うちの環境では頻繁に(1日に10回程度、1回に連続して4~5回起動)使っていると、ブラウザの調子や、オフィスの設定がなんかおかしくなります。
そのたびにシステムの回復をしていましたが、どうも「MemOptimizer 3」を頻繁に使うのがいけないのではないかと気づき、他のメモリー解放ツールを探していたら、ありました!
Windows Server 2003 Resource Kit Tools の中に入っている、マイクロソフトの純正メモリー解放ツール「empty.exe」
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17657
メモリ上に残るゴミをすっきり!MS純正メモリー開放ツール【PC快適術】
http://blog.livedoor.jp/itlifehack/archives/6803279.html
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このページ他、いろいろなサイトで紹介されているので多分安心っぽいので導入してみました。
大まかな手順は、マイクロソフトからktools.exeをダウンロードし、empty.exeを取り出して、タスクマネージャーに一定時間に実行するよう設定する、です。
私の場合は以下の手順で導入しました。
マイクロソフトからrktools.exeをダウンロード
スタート右クリック、エクスプローラーを開くをクリック
ファイルエクスプローラーからrktools.exeを管理者として実行
インストールフォルダ「C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kits\Tools」にempty.exeがあるので、このファイル上で右クリック、コピーする
ファイルエクスプローラーでC:\Windows\System32 に行き、empty.exeを貼り付ける
デスクトップで右クリック~新規作成~テキストドキュメントをクリック
デスクトップにできた「新しいテキスト ドキュメント.txt」を開いて、
---ここから↓---
@echo off
empty.exe *
---ここまで↑---
をコピペして、保存する
「新しいテキスト ドキュメント.txt」を「empty.bat」に名前変更(※)
スタート~コントロールパネルとクリック
コントロールパネルの「システムとセキュリティ」をクリック
「管理ツール」をクリック
右の窓にある「タスクスケジューラ」をクリック
メニューの「操作」~「タスクの作成」とクリック
「全般」タブの「名前」にemptyと入力
「全般」タブの「説明」に「メモリー解放」と入力
「トリガー」タブの「新規」をクリック
「設定」を毎日に
「詳細設定」の「繰り返し間隔」をチェックし、「15分間」に設定
「詳細設定」の「継続期間」を「無期限」に設定
OKをクリック
「操作」タブの「新規」をクリック
「設定」の「プログラム/スプリクト」の「参照」をクリックし、デスクトップに作成した「empty.bat」を指定
OKをクリック
「操作」が「プログラムの開始」、「詳細」が「C:\Users\ユーザー名\Desktop\empty.bat」になっているのを確認してOKをクリック
(※)もしかしたら、エクスプローターのオプションで「登録されている拡張子は選択しない」 のチェックを外していないとうまくいかないかもしれません。(empty.bat.txtとなるかも)
windows7 拡張枝の表示
http://ameblo.jp/macame/entry-11932740329.html
追伸
メモリーの使用を押さえていい感じに解放されています。
リモートデスクトップで使用しているサーバーにも使ってみます。