XPがいよいよ限界。
メインのブラウザ(sleipnir Ver.2)で窓をたくさん開くとすぐにメモリの限界で遅くなる
ATOK2013が起動しないアプリがある(ショートカットキーで呼び出せば入力できるけど)
ユーチューブが簡易の?表示になって、共有とか追加のボタンが表示されない
などの症状が。
サポートもなくなるし、この際Win8にとも思ったが、インターフェイスもがらっと変わるのがイヤだったので、今さらながらWindous8にアップグレードすることにしました。
XP メモリ4GBがネックだったので、8GBに増設。
XP 32bit → Windows7 64bit にアップグレードしました。
Windows8 Home Premium のXPからのアップグレードできるやつを買ってきました。
ネットで検索すると、XP 32bit → Windows7 64bit はほぼクリーンインストールになるらしいことがわかりました。つまり今まで使っているツールを再インストール、設定し直さないといけないということ。
ん~、1日では終わらない予感でしたが、快適に使えるようになりそうなので我慢して作業開始。
あ、タイトルの「XP からWindows7にskypeのログを移動するには」の話はもうちょっと後です(^_^;)
で、アップグレードのDVDをPCに入れてDVDから立ち上げてインストール開始。
ココを参考にしました。
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-7/guide/upgrade01.aspx
XPの入っているHDを初期化するのかと思ってたのですが、XPの環境をWindows.oldというフォルダに移動して、その他のファイルはそのまま残ってた。
いやあ、もう一度データなんかをコピーし直ししないといけないかと思っていたのですが、そうでなくて、よかったですー。
順調に再インストール中です。
ATOK2013 は、ブラウザで立ちあがらない不具合も出なくなりました。
ちょっとキーの入力が重たい感じになりましたが、まあ我慢できる範囲内なので、メモリ増設による画面の切り替えがストレスなくなったので、その方がメリットが大きかったです。
sleipnirの窓を50個くらい開いて、オープン削除をくり返してますが、重くなる気配がないのがうれしいなあ。(^_^)
で、ようやくスカイプのインストールまできました。
事前にサポートのページ
https://support.skype.com/ja/faq/FA413/
で確認していた、
Skype for Windowsデスクトップの設定と履歴ファイルのバックアップを取るには、C:\Documents and Settings\your_windows_username\Application Data\Skype\、またはWindows 7/VistaまたはWindows 8の場合はC:\Users\your_windows_username\AppData\Roaming\Skypeへ移動し、このディレクトリを安全な場所にコピーします(USBキーに保存、CDを焼くなど)。
ファイルを元の場所にコピーすれば、データを元の状態に戻せます。
をしていたので、スカイプをインストール後、Windows7の指定のフォルダにコピー。
おお、以前の会話のログも復活しました。