内閣府の最新の調査によると、昨年9月の時点で
全雇用者の8.5%、465万人ものサラリーマンが
会社に行っても仕事がない、
社内ニート状態なのだそうです。
これはいわゆる「窓際族」だけを指すのではなく、
最近は若手社員にも増えている現象とのこと。
若い社内ニートが増えた原因のひとつとして、
企業に社員を育てる余裕がなくなったことがあげられ、
即戦力採用、OJTなどと言えば聞こえがいいが、
仕事をひとりで覚えられる人以外にとっては
実質的には放置でしかなく、結果、
いつまでも仕事をもらえないというケースも多いとか。
なるほどー、長引く不況で人員削減を
余儀なくされている会社もあるでしょう。
ギリギリの人員で回していたら、
新入社員教育に力を入れる余裕もないのかもしれませんね。
何のために入社したのか、自分の会社における
存在意義はなんなのか、なんてことを考え始めたら、
やっていられないでしょう。
物事は捉えようで、暇でお給料もらえるなんていいじゃない、
なんて思える人なら快適なのでしょうね。
【社内ニート】職場で仕事のないサラリーマンが465万人もいる!
http://news.livedoor.com/article/detail/6363139/