6月2日に旅立ったマルチーズの海
今日やっと葬儀が終わりました
もう私の隣には居ません
亡くなった日も次の日も一緒に寝て
抱きしめて沢山泣きました
それでも涙は止まらず食事も喉を通りません
洗面所に行くと私を追いかけて来て
後ろで待ってた海くん
インフルエンザで寝込んでた時は
私の顔にお尻をくっ付けて慰めてくれ
夫婦喧嘩の愚痴も仕事の愚痴も
全て聞いてくれた海くん
子ども達が巣立った淋しさを
埋めてくれた海くん
推定5歳で保護されて家族になって18年
推定満23歳の海
まだまだ一緒に居られると思っていました
てんかんの発作が久しぶりに出たのは
18年前うちに来た日5月30日の夜でした
眠る前には私の横に来て
撫で撫でしてとせがみ
満足すると自分のベッドで寝ていた海くん
火葬場に向かう間ずっと抱っこしていました
死後硬直もなく私の体温が伝わってたのか
まだ眠っているように温かく
主人と生き返る事を祈っていました
いつか悲しみが癒える日が来るのでしょうが
苦しくてたまりません
少し前から弱っていたのに
老犬だからヨタヨタとしていると
てんかんの発作を見過ごしていたと
後悔ばかりです
またいつか会おうねと
海くんと約束してお別れしました
明日は頑張って仕事してくるね
お母さんを見ててね
