きっかけは些細な事
いじめの主犯各が怖いからと
学校では誰も喋ってくれず
クラス全員に無視されていましたが
私は悪く無いと思っていたからか
【行かない】という選択肢はなく
【行けない】という事もありませんでした
しかし…
学校を休まない私に腹が立つらしく
お弁当を食べていると机を蹴られ
「よく1人で弁当食べれるなぁ」など
暴言を浴びせられる毎日
ドラマのようないじめの暴力は無くても
辛くて涙も出なくなる程でした
誰とも喋らないので形相も変わり
まるで病人のような顔
今でも思い出すと涙が出るほど
辛い2年間でしたが
その辛さをバネにがむしゃらに勉強し
3年の時にはそれなりに
思い出に残る高校生活を
送る事が出来ました
美人でもなく
秀でたところがあるわけでも無い
背も低くスタイルも普通
なのに何故か子どもの頃から
ライバル視される事が多く
小学校の担任にさえ
「○○ちゃんはねぇ」などと嫌味を言われ
いじめのきっかけを作るような
発言をされた事もありました
けれど
そのお陰で人に優しくなれる今が
あるのだと思います