『母になる』に思うこと | 『パイナップル』と日向ぼっこ

『パイナップル』と日向ぼっこ

何となく日々思うことを形にしたくて・・・ぽわんとほんわか独り言を綴ります。
今はグラスアートに夢中です(*´∀`)

こんな言い方をすると

失礼なのかもしれません

捨て犬でも一緒にいると情がわく


もちろん!子どもは犬や猫ではありません

けれど癒される事のない生活を送る女性が

虐待されているのではないかと思える

子どもを保護したとしたら

警察に届けなくてはと思っていても

時が過ぎるにつれて離したくなくなる

離れられなくなる

そんな小池栄子さん演じる女性の気持ちが

解らなくもない

服役するために子どもを施設に預け

とんでもない女性のように

前回の放送では描かれていますが

もしかしたらその犯罪は

子どもの為に巻き込まれた事かもしれない

何となくそう思いました


産んだ親は突然消えた我が子が戻って来たら

真っ暗な世界から明るい世界へと

一気に飛び出せる

けれど喜びだけではなく

嬉しさと同じくらいの不安でいっぱいになる

その不安を蹴散らすかのように

気丈に振る舞う母を演じる

沢尻エリカさんもまた素敵です

これはなかなか魅力的なドラマだと

そして

【産んだから母親】

【育てたから母親】

それだけではない何かを

考えさせられるドラマだと思います

これからの展開が益々楽しみです!