
うちの義母(姑)の事
この妖怪
女優と言うか何と言うか…

今朝は台所に居る私の前で
コーヒーを入れたカップを
ポットの前まで差し出し
軽く咳をして胸の辺りを押さえ
お湯を入れてと言わんばかりに
チラッと私を見る

で
お湯を注いで出すとどっから出たんだー
ー
ー
と思うくらいの
可愛らしい声で
「ありがとー
」とニコリおっ
出た女優

1つサービスすると
【ズにのる】と言う妖術を使い
次々とワガママを言い出す
【あれが食べたい】
【これが食べたい】
【それ取って】
私も負けずに
妖怪オバニャンに変身するニャン