凄く大きな庄屋で
父親は頑固でドケチ(笑)
でも
その父親の良いところを私だけが知っていて
亡くなる前に父親を抱き上げて
泣き叫んでた…
病気で亡くなる事が分かった途端
何十人もいた使用人達が
コロッと寝返り
父親の悪口を言い始めた

それが許せなくて…
怒りと悲しみを覚える夢でした
夢の中で父親は私に
人間誰しも取り柄がある
沢山の良いところが無くても
1つだけ取り柄があればいい
と言ってくれました
父親の姿は現代の父親とは
全く違う容姿だったので
やはり前世なのだろうなぁと…

何だか妙にリアルな夢で
父親を抱き上げた感触が
腕に残っています