『そして父になる』
あの時うちの子も…
そう思うと
たまらない気持ちになりました
息子が産まれて
4日目くらいの授乳時間
ベビー室に行くと
うちの子の姿が無く
看護婦さんに言うと
「あれ?おかしいですねぇ」
あれ?じゃ無いでしょ
と隣のベッドを見ると
うちの子がスヤスヤ
出産後に出血多量で
死の1歩手前で助かった私
3日間は授乳にも行けず寝たきり
子どもの顔の特徴を
覚えていなければ
隣のベッドの男の子と
入れ替わってたところでした
『そして父になる』
他人事では無い気がして
深く考えさせられる作品でした
