義理の祖父が他界した日
14日の夜危篤になり
15日に意識が戻り
16日の夜
峠は越えたと言うので
安心して旦那がお酒を飲んだ途端
義父から「今亡くなった」と…
家に連れて帰るので
迎えに来てくれと連絡があり
雪の中私が運転して
旦那と2人で迎えに行き
連れて帰りました
帰宅後
義父母が
義祖父の合わせている手を
外そうとするのですが
死後硬直で外れず…
私が「おじいさん手を拭こうか」
と耳元で言うと
パッと手が外れました
その瞬間
私の苦労が報われた気がして
涙が止まらなかったのを
覚えています
平日仕事から帰ると
義父母が私に
義祖父をお風呂に入れるよう言い
土日は休む暇無く
義理の祖父母の面倒を見る担当
私達は平日見てるんだからと
義父母は外出…

旦那は仕事で土日も居ないし
まだ子どもが小さかった私は
何で私が…と思いながらも
介護して来ました
全盲で認知症の義祖母
認知症の義祖父
保育園の息子と赤ちゃんの娘
朝は義弟の分も合わせて
5人分のお弁当作り
夜は夜で夕食作り
仕事が終わっても休む暇無し…
結婚してから
そんな生活が続き
やっと今
自分の時間が持てる
少し余裕のある生活になりました
介護は大変でしたが
大好きだった義理の祖父
声も仕草も
まだ覚えています
厳しいけれど優しかった義祖父
どこかで私達家族を
見てくれている気がします