母への想い | 『パイナップル』と日向ぼっこ

『パイナップル』と日向ぼっこ

何となく日々思うことを形にしたくて・・・ぽわんとほんわか独り言を綴ります。
今はグラスアートに夢中です(*´∀`)

私には


誰にも言えない


母への想いがあります


母が亡くなった時


多分…私は泣かない



そう思っていました




なのに…


涙って出るんですね




母の事を


私は

『おばさん』と呼んでいました



それは


母との関係に


距離を置きたかったからかも

しれません



どんなに怒られても


どんなに辛い思いをさせられても


どんなに酷い事をされても

母が大好きでした


母の笑顔が大好きでした



妹と母の関係とは違い


私と母は


少し距離を置く事で


やっと普通の親子関係で


いられたのだと思います



母の愛情は


私には重すぎました




1人になって


いろいろな思いが


込み上げて来ます



後悔はしていません



何を言っても


結局私の思うままに


人生を歩ませてくれた母に

感謝しています



私には


誰にも言えない


母への想いがあります



この想いは


誰にも伝える事なく


人生を終えると思います



最期の時は


看取ることが出来なかったけれど


最後に交わした言葉は忘れません



お母さん


私は


あなたの期待に


答えられない娘でした


思った通りの娘に育たなくて



ごめんね



時間が経つにつれて



哀しみは増すものですね