義父が無くなる前夜と当日海を可愛がっていた義父就寝前には必ず海に「おやすみ」と言っていたので亡くなる前日も海を連れて義父の部屋へすると海の手を取り「海くん握手しよーか」とニコニコしながら握手海の頭を撫でながら満足そうにしていました当日の朝いつもなら出勤仕度をする私を追い掛け回す海が元気無くジッとして動かない体調でも悪いのかと心配しながら旦那と出勤 今思うと何かを感じていたのかも知れません海も棺の中に花を手向け手を合わせました義父があちらの世界で道に迷わぬよう海の友達に頼んでくれていると思います