沁々と… | 『パイナップル』と日向ぼっこ

『パイナップル』と日向ぼっこ

何となく日々思うことを形にしたくて・・・ぽわんとほんわか独り言を綴ります。
今はグラスアートに夢中です(*´∀`)

自分が幼い頃

子守りさんに預けられ

大人の顔色を伺う
つまらない子どもに育ったので


自分の子どもは
肉親に見て欲しいと思ってました



そんなに早く結婚するつもりは
無かったのですが

長女であるくせに
母親と合わない私は
どうしても跡を継ぐ気になれず


早く家を出たいと
思っていたところに
出逢ったのが主人でした


家を出る為に
結婚したわけでは無いですが

何となく結婚の話が決まり
主人と人生を歩むことにパー


子どもの面倒を見て欲しい
と言う気持ちから
同居を望んで結婚しました



けれど…

現実は甘くなくしょぼん


義母は遊びに出てしまい
子どもの面倒を見てくれたのは
義祖母ガーン

子どもを抱く力も無い為
お乳を飲ませても
ゲップをさせる事が出来ず
帰宅すると息子の口の周りは
戻したものでベトベトしょぼん


おまけに…
オシメも濡れたままで

息子のお尻は真っ赤に腫れあがり

大変なことに…しょぼん



子どもが小学生になる頃には
義祖父母も介護が必要となり

休みの日は私が義祖父母の介護係


義祖父母が亡くなったと思ったら

今度は旦那が脳出血で倒れ
旦那の看護も私1人でしょぼん


そして

旦那の後遺症も落ち着いて来た

と思ったら
次は義父母の介護…


汚い話ですが

年を取ると
やはり下の世話が大変になり

いつ仕事を辞めなければ
ならなくなるかと
考える日々が…



娘の結婚を考えると
きっと同居は反対すると思います


同居にも良いところは
沢山ありますが

私のような思いは
させたく無いしょぼん

そう思ってしまいます



息子が結婚しても同じ思い

誰かが介護しなければ
いけないのですが

介護の難しさを
改めて感じるこの頃です